彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“独弦操”とまさかの新曲。〉

<<   作成日時 : 2013/03/31 01:13   >>

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30日、二胡レッスンに行って来ました。
2週間前に“独弦操”を全曲ひととおり習ったので、
とにかく、なんとか形にしてかなあかんと思い、
とりあえず、人が聞いて“独弦操”に聞こえるようにはなったかな
・・・と。




画像

               いつも立ち寄るお宮さんの桜
                      ・・・みごと満開でした




老師と一緒に弾いて、そのあとひとりで。
老師と弾けば、音の狂いが直せるけど、
ひとりで弾いたら頼りないのなんの
何ヶ所か音の伸ばし方が足りないところを注意され、
同じ長さの音符でも、場合によって長めに弾いたり、
そういった“対比”による強調について講義していただいた。
曲の“处理(チューリー)”とおっしゃったかな。
ようするに魅力的に聴かせる弾き方ですね。
良い演奏をゴムにたとえての説明は
なるほどね〜という感じで、
ものすごく大事なことをうかがった気がする。
それと、高音部の音の出し方について。
・・・この曲まだ弾き始めて2週間だし、
続けて練習しなきゃいけないわね。
この曲は大学院生が卒業演奏などで弾くらしい。
てことは、この曲がなんとか弾ければ
演奏については修士レベルということか
(若干未確認情報だけど・・・)
う〜ん、闘志が湧くわね




でもって、次はどの曲にします?と老師。
「“草原新牧民”,“空山鸟语”,“江河水”,“四季歌”・・・
你随便挑吧。(好きなの選びなさい)」とおっしゃるので、
私は“ツァオユェンシンムーミン”という音に即、反応しちゃった。
好きだな〜この曲
弾けたらな〜とは思っていたが、
散(サン/自由に弾く)※1の部分がメッチャ難しそうだし、
馬のイナナキ※2はあるし、
抛弓(パオゴン)※3はあるし、
“赛马”でさええらく苦労したこの私にできるのか・・・
そもそもモンゴル馬系の曲が私に似合うのか
でも、このごろ「先がない」と思っちゃうのよね。
やりたいものはやっとかなきゃ。
そう、「いつやるの?今でしょ!」




というわけで、今回から“草原新牧民”に入りました。
結構長い曲なので、レッスン5〜6回かかると思います。
老師が例年のごとく、5月中旬から6月中旬まで中国に帰られるので、
それまでにレクチャー終了するといいな、間あくと嫌だし。
春から新緑の季節、この爽快な曲を練習するかと思うと
なんだか、ワクワクするな〜




作曲者・刘长福氏の動画もありますが、
あえて爽やかな女の子の演奏動画を選んでみました。





                 ※1散・・・動画2:45ぐらいから
                 ※2馬のイナナキ・・・動画3:38ぐらい
                 ※3抛弓(パオゴン)・・・動画4:53ぐらいから
                  弓を跳ねさせる感じで音を出す奏法。




頑張ります 












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コメント(4件)

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レッスンお疲れ様でした
(*´∀`)


次回から草原新牧民!!
良いですね♪色々なテクニックがちりばめられていて、やりがいのある曲ですよね(o^−^o)

馬シリーズ全部を攻略するのも楽しいかも☆
(≧∀≦)

僕は今週土曜日の合同練習後が、レッスンです
(o^−^o)


…独弦操…外弦使いたい(笑)(´∇`)
ジャンリーイェ
2013/03/31 12:16
ジャンリーイェさん、こんにちは(^^)

草原新牧民、最初の方はわりと易しいのに、
飲み込みが悪く、レッスンが進まなくて
先が思いやられます・・・(^^;)

馬シリーズの全攻略なんて・・・そんな野望・・・、
無っ理〜(*_*)!!!

独弦操、外弦使えたら随分いろいろなこと
解決しますよね。
6日のレッスン頑張ってくださいね。
私はちょっと所用で合同練習行けませんが(_ _)

つぎの陝北抒懐も・・・
私はまだコレ、速い部分絶対ひっかかりますわ(TT)
にこーる
2013/03/31 22:31
今晩は(^^
曲の“处理(チューリー)”というのは興味深いです。
私等が何となく聴いている音楽でも、心を惹きつけられる演奏は、それを巧みに取り入れられているのでしょうね。
絵でも強調したい部分と、それを引き立てる部分と意識すれば、効率よく作成できるのではと思っています。
思っていてもなかなかできませんが(^_^;)
うまく言えませんが、絵でもチューリーと似たような事があるのではないかと思いました。
そう言う意味では、チューリーが効いた名演奏を聴くのは、絵作りしていても、大切な影響を受けるのかもしれません。

以前にも馬のいななきの入る活きの良い音楽をご紹介いただきましたが、今回の演奏ビデオも面白かったです。
3抛弓(パオゴン)は、馬が大草原をパカパカ走るさる擬音にも聴こえました。
この曲を取得されて、にこーるさんには先がないどころか、モンゴルの大草原のような二胡音楽の世界が広がっていくのだろうなと思いました(^。^)
三児
2013/03/31 23:16
三児さん、今晩は(^^)
いきなりですが“处理(チューリー)”という単語、
聞き取りが悪くて、ちょっと自信なしです(^^;)
もしかして違う単語かも・・・辞書にそういう
用法は載っていないし・・・老師に要確認デス
(^_^;)
でも、内容的には間違ってないと思います。
老師の有益な教えを聞き逃すまいと思うのですが、
やはり私の中国語力では力足らず、想像力で
必死で補い、それでもまだ理解できていないこと
が多いです。
もっと理解できるように中国語もちゃんと
勉強しなきゃと思います。

音楽でも絵画でも、より良く魅せるための
方法があるんですね。またそれを実行するのも
かなり技量がいるなぁ・・・と。
私のようにいい大人になってから始めた習い事、
一曲習得するにも数年がかり・・・それでも
不完全となると、生きてるうちにどれだけ
学べるのか、そういう意味で“先がない”と
思うのですが、三児さんに明るい見通しで
励ましていただくと、なんか力が湧きます。
いつも、ありがとうございます(*^_^*)
にこーる
2013/04/01 22:41

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