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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“独弦操”と合同練習会♪〉

<<   作成日時 : 2013/03/17 22:46   >>

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16日、二胡教室の合同練習会とレッスンに行って来ました。
まず、合同練習は、
4月14日の老師のリサイタルで、
我々生徒も大合奏で出演させていただけるのです
その演奏曲“春江花月夜”と“桜花(さくら)”を練習。
“春江花月夜”は去年、発表会で弾いたので楽勝!と思ったら、
けっこう忘れていてガッカリ・・・




“桜花(さくら)”を弾くというのは初耳だったが、
F調だけど難しくなく、気楽に楽しく弾けそうだ。
立奏だと聞いてなかったので、金具は二胡ケースに入っていたが、
ベルトはお借りした。
それより卓上譜面台しか持って行かなかったので、
教室の一番後ろで、後ろに置いてある椅子の上に
譜面台を立て、後ろを向いて弾いてしまった・・・
まあ、混んでいたから弓が人に当たらず楽だったけど。
スミマセン、老師〜
でも注意事項はちゃんと聞いてましたので。
合同練習会こんな感じ→




合同練習終了後、
ひとり居残り、レッスンを。
前回のレッスンから3週間あいてしまったので、
待ち遠しかった〜
今日は大勢で弾けるし、ルンルンで出てきたのだ
“独弦操”を全曲レクチャー。
我ながら飲み込むのに手間がかかり、
指使いを何度やっても間違ったりして、
老師に「中指!中指!!」などと言われながら
私、もうちょっとしっかりしないと、老師に愛想つかされるかも・・・
内弦も第3、第4ポジションになるとキレイに音がでないわ。
次のレッスンまで2週間しかないので何とかしないと・・・




最後に老師が全曲演奏して聴かせてくださった。
一対一で考えて見れば贅沢〜
【二】行板の最後の方の16分音符が並んでいる部分、
ここの弾き方は自由に、ということで、
こんなふうに、とカッコよく弾いてみてくださった。
今度のリサイタルでこの曲を弾かれるので研究されているのかな。
(わ・・・私もスラスラ弾けるようになったら、考えてみます・・・
今日は合同練習を2つこなされ、ホッとされたのか、
老師、ちょっと饒舌になり、色々なことを話してくださった。
う〜ん、すごい聞き取りレッスン。
もーちょっとゆっくり言って〜、ってとこもあったけど。




中国のクラシック曲は演奏する人の解釈で
全然違ってくるから面白いんですよね。
ちなみに、あの贾鹏芳(ジャーパンファン)氏が“独弦操”弾くと・・・
前回ご紹介した孙凰(スン・ファン)さんと同じ曲を弾いてるとは思えない。
軽いタッチの癒し系の曲に仕上がってます。





                A Single String's Soliloquy
                〈一本の弦のひとりごと・・・だって。お洒落。〉




ちなみに刘天华大师(劉天華先生)がこの曲を作曲したいきさつ、
知りたい方はこちら→http://emo-tional.jugem.jp/?day=20130305
・・・なんとなく、あとづけの理由って感じですが。
私が思うに劉天華先生は一弦だけで弾く曲を作りたかった、
ただそれだけじゃないかなー、
そういうもんでしょ、芸術家って。




そうそう、
この翌日はある式典で二胡を弾いて来たのです。
そのことはまたご報告しますね




画像

4月14日の老師のコンサート、
残席まだあるようです。
ぜひいらして。
お問い合せはコチラ→










 

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コメント(4件)

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レッスンお疲れ様でした
(o^−^o)

僕もちょうど土曜日から、独弦操を始めました。
実は、にこーるさんと同じ陝北抒懐を習う予定だったのですが、曲が長いのと指番号がまだ書いてないので次回に跳ばされました。(笑)(≧∀≦)


独弦操、中国版G線上のアリアというだけあって、第1ポジションから、琴筒の少し上まで内弦をフル活用ですよね(汗)
(つд`;)

僕の場合、最後のほうの高音は超音波と化し他の人には聴こえない仕上がりになってます(*´∀`)


僕もにこーるさんみたいに、もっと中国語が聞けて話せるようになると、先生が話す細かい点も理解できるようになるんだろうな。


にこーるさん、聴力の特訓のため僕と話すときは是非中国語でお願いいたします!!(*`・ω・´*)
ジャンリーイェ
2013/03/18 00:06
ジャンリーイエさんもお疲れ様^^)

超音波ですか〜!それは凄い!!
若い人だけ聞こえます、とか言って。
モスキート音みたいに・・・

私は正確に音を出せるまで時間がかかりそう
ですわ〜(T_T)

中国語は大雑把にわかる程度で、なかなか
細かい点までは・・・それに簡単なことしか
しゃべれないので、もっぱら聞き役です。
中国語になるととたんに無口になってしまい
ます(笑)

たまにしゃべると、ひどい発音ですが、
なぜか老師に通じるので、不思議〜、です(^^♪
にこーる
2013/03/18 19:48
老師の演奏を一対一で!
本当に贅沢ですね。
もし私だとかえって緊張してしまうかも(T_T;)
その昔、憧れの図書室の司書先生に一対一で製本を教えてもらったとき、緊張しまくって嬉しいどころでなく、へとへとにくたばってしまった思い出があります(T_T;)

老師はずっと中国語でお話されるみたいですね、とても中国語の勉強に良さそうです。

贾鹏芳さんの独弦操、本当にオシャレでポップな演奏ですね。
今も聴きながら書いていますが、何度聞き返して飽きないです。

立奏はウェイウェイウーさんの動画を見てから、次回の二胡姫の絵は立奏にしようかなと思っていました。
かなり自由なポーズが取れそうで。
ただ取り付け器具をどうしようと思っているのですが、調べた所、そう難しく考えることもなさそうだ、とは思っています。
三児
2013/03/19 23:03
三児さん、お忙しい中ようこそです(^^)

実際、老師の演奏があまりに素晴らしく、
心地良い波動で、催眠状態に陥りそうでした。
老師から出ているオーラが穏やかで優しく
暖かで、自分が弾く時以外は緊張しませんね〜

中国語をしゃべる機会が少ないせいか、
あまりに楽しそうに話されるので、
つい止めるのが申し訳なく、分かったふりを
してしまうことも・・・なんにせよリスニングの
練習にもなり、一挙両得、嬉しいです。

贾鹏芳(ジャーパンファン)さんのyoutubeの画像も
いいですよね〜。絶対自分、前世はここで暮らし
てたな、と思うような懐かしいげな町の風景で。

立奏といえばウェイウェイウーさん!
三児さん、立奏金具まで調べちゃうとはスゴイ!
ちなみに私の二胡に付属の金具は多分、
最小で、傍からは見えません。
以下の記事で紹介しておりますので、
お暇な時にでもご参照ください。
(2010年6月13日 
 地道なレッスンの記録〈二胡自慢!!〉
衣装に引っ掛ける部分が付いていれば、
ベルトも不要だと思います・・・(^^)v
にこーる
2013/03/20 01:32

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