彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“陝北抒懐”と、イブのレッスン納め。〉

<<   作成日時 : 2012/12/25 00:33   >>

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24日、クリスマスイブは二胡レッスンでした。
今年のレッスン納めであり、
終わった後の中国語講座がないので、
のびのびした気分で教室へ。
前回、遅刻しそうになって焦って行って、大汗かいてしまい、
今日は余裕を持って出発。
まず、いつものようにお社に参拝。




参拝した後、「ん
いつも道路に面したお社にお参りしていたが、
なんと、奥の方に本殿のような大きなお社が・・・
あららら・・・
あちらに参拝するのが正式なのかしら
今までの参拝はどうなるの
迷っちゃ、イカン。
こちらで貫くぞ




余裕を持って来すぎて、15分ぐらい前に着いてしまい、
まだ前の生徒さんがレッスン中だったので、しばし外で待つ。
あと2〜3分というところで入れていただき、
すぐに“陝北抒懐”を最初から。
最初つかみどころがなかったこの曲も、多少それらしくなってきたような。
今日はC調からG調に変わったところからレクチャー。
曲としては盛り上がりかけたところです。
この曲、陈耀星氏の作曲ですが、
中国の陝北地方の民謡なんかをベースに作られたのか、
それともゼロからイメージで創作されたのか、
メロディーやテンポの変化が斬新で、
不思議な曲だなぁ・・・。




あと15分というところで、ピアノ伴奏をしてくださる娘さんがいらして、
発表会の練習に入る。
伴奏なしでやってはどうかという提案。
前の教室の発表会で『綉金匾(シューチンビェン)』を無伴奏で弾いたけど、
(あれはきっと、元老師が伴奏弾くの面倒だったからだな)
今回はどうかな〜
数日前に人の前で弾いてみたら、
最初の部分、指がもつれてグチャグチャに・・・
2回目でようやくそれらしくなったが。
それじゃイカンのよ。
発表会は一発勝負だで。
なんか、完全に自信なくなり
必死で練習しても、緊張したらそれまでじゃん。
ああ・・・虚しい
・・・などと思いながら、ひと通り弾き、
老師が中盤の部分からもう一度とおっしゃるのでもう一度。
ここをこうせい、とか、あそこをああせい、とか、
おっしゃらない老師なんですよね。
まあ、言われても出来ないことばかりなんですが。
教室で弾くのは慣れてきたけれど、
ここで弾くのがいっぱいいっぱいで
老師は「あと3回、練習できるから」とおっしゃったが、
そういう問題ではないんですよ〜




画像





               娘さんがくださったクリスマスプレゼント。
               繭糸のパック、柚子、ヘビ毒成分洗顔石けんだって。
               リラックスセットかしら?
               いつも怪しげな(?)面白いものをくださるのです




私のすぐ後は4人の生徒さんが見えて、
グループレッスンをされていた。
いつも一人なので、こうして大勢で弾くのもいいなあ・・・と、
30分ほど見学させていただきました。
楽しそうでした。
いいなぁ〜
もうちょっと家が近ければ、混ぜてもらうんだけどな〜
 



今年も無事に二胡レッスン通いました。
崔老師、佳寧さん、大変お世話になり、感謝です
3年前のこの時期初めて教室の門をたたいて以来、
いろいろ訳の分からないことを言いつつ、今日まで。
来年はより、向上できればいいなぁ、と。
精進して参りますので、よろしくお願いします









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今晩は、夜遅くすません(^_^;)

私の所にも似たような神社があります。
その時由来が書いてあったように思うのだけど、はてどうだったか。
少なくとも、手前の小さなお社に参詣すれば良かったと思います。
自信がないので今度いったらまた調べてみよう。

習い事をしていると幾つも納というのがあるのですね。
とても師走感を感じる言葉です。
私はショッピングモール等で、消費期限が来年の牛乳や納豆を見ると師走を実感します(^。^)

老師はきっと言葉にできない事を伝えたいので、何もおっしゃらないのでしょうね。
私には想像もできませんが、きっとテレパシーみたいなので、にこーるさんもそれを無意識のうちに感じ取って、体得されているのかもしれないですね。

私は一人でちまちまCGを作成しているので、にこーるさんのように人前で演奏すなんて凄いなと思います。
きっと演奏会になると、気合が入って、素晴らしい演奏をされるのだと思います。
三児
2012/12/26 00:01
三児さん、コメント有難うございます。
今までずっとこっちのお社にお参りしてきたのに、
あっさり切り替えるのも・・・
神社に参拝するときは住所氏名を
言うようにというので、
毎回名のってお願いしてて、
すっかり顔なじみ(?)
みたいになっちゃってるし(^^;)

また、三児さんの師走感は面白い(^。^)
ここで一度納めておいて、
リセットする感じって、改まっていいですよね。

老師は日本語が不自由で無口なのか、
もともと寡黙な方なのか・・・?
重要なことを言葉少なに優しく
おっしゃるのですね。
傷つけないように気遣っているのかも
しれません。
三児さんの言われるように以心伝心の
師弟関係だと素晴らしいのですが、
なんせ弟子のほうがボンクラなので・・・
受け取りそこねていることだらけです。きっと。

とりあえず、打ち上げで美味しいビールを
飲むために(^o^)なんとか耐えねば・・・。
にこーる
2012/12/26 22:28

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