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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“陝北抒懐”と同級生たち〉

<<   作成日時 : 2012/11/25 00:24   >>

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23日、金曜祝日に二胡レッスンへ行って来ました。
この日、大学時代の友人たちと十何年ぶりで会う約束だったので、
まず正午に、N市K山のサイプレスガーデンホテル1階レストランへ。




前日の夜、家のすぐ近くの信金に立てこもり事件があり、
みんな私の住所を憶えていてくれて、
大変だったねー、などと心配してくれたり。
(ただ不気味なほど静まり返った夜でしたが
不思議ですねー、
すっかり忘れていたエピソードが、
昔の仲間と話していると突然よみがってくる
みんな若干小じわは増えましたが、本質的には変わっていない。
2時間ほど懐かしい話に花を咲かせ、その後レッスンへ。




今回も教室に着くと老師お一人でした。
“江南春色”を老師と通して弾き、
ゆっくり弾いてくださって、ゆっくり過ぎて分からなくなり
次に一人で弾いたが、この曲、まあ、長い。6分ちょっとかな。
快速の部分を弾き切ると「ああ〜っ!」って感じ。
ここがポイントだと思って結構練習したので、
まだまだ完全ではないが、頑張って弾けた。
かえって前半の部分が指が動かなかったぐらい。
動画で于红梅さんの弓を見ると、ここは無駄なく小さく動かしていて
广板(クァンパン/ラルゴ)のところは思いっきり長弓で、
弓一つに曲想で変化があり、示唆に富んでいる。
真似しようとしたんですが・・・
あと、最初の方の泛音(ファンイン/ハーモニクス)は音が出るようになってきたのに、
最後の方のが音がでないんですよね。
・・・とにかく、まだまだ問題山積みですが、
(私は引き続き練習するつもりですが、)
これにて、次の“陕北抒怀(シャンペイシューファイ)”へ。




陈耀星(チェンヤオシン)氏や贾鹏芳(ジャーパンファン)氏の演奏を何度も見て、
感じはつかんできたけど、実際弾くとなると滑音や装飾音が多くて難しい。
これはスラスラ弾くまでに時間がかかりそう・・・
それに老師もですが、音が強くてメリハリがあり、
私のようなヘナヘナの音じゃないのよね〜
どうしたらああいう音になるのか。




見るほどに自信がなくなりますが、作曲者・陈耀星氏ご自身の演奏↓
オーケストラがバックだし、すごい、ド迫力。









洗練された雰囲気の贾鹏芳氏の演奏はこちら↓
この曲、中盤まではスローで渋い(ちょっとオジサンぽい?)曲なんですが、
途中からテンポが速くなってハンパない盛り上がり。
贾さん、カッコイイ〜









まあ、自分が弾けるかどうかは別として、
演奏動画はエキサイティングで素晴らしいです。
ちょっとでも近づけるように見ながら練習します。




それと、発表会の曲も練習継続中。
なかなか自分の中にイメージを作れない曲なので、
ある二胡奏者の方のYouTubeの演奏に合わせて一緒に弾いています。
最初は無理〜と思ったけど、だんだん音が合って来ました。
そのうちコピーできるかもしれません(←冗談です
これは、心が穏やかになって精神的にもとってもいいです。
この練習法、オススメです。












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