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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<発表会の選曲と“羊毛剪子”>

<<   作成日時 : 2012/04/19 19:45   >>

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前回記事の続きですわ。
ナディアパークで演奏した後、
重い足を引きずって地下鉄を乗り換えレッスンへ。
時間もちょうどぐらいに教室に着いて、
老師はもうスタンバってらして、
さあ、やるぞって感じで(当たり前か)




「先に来年の発表会の曲を決めなければ。なににしましょうか。」
(注:以下老師はすべて中国語にて)
「・・・どうしましょう」
(注:以下私はすべて片言中国語にて)
「・・・」
来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、
発表会は2月に開催予定で、あと8ヶ月。
なるべく早めに練習を始めるに越したことはない。
弾いてみたい曲はないことはないけれど
自分の力で弾けるものか、
それもあの超緊張状態で・・・
いまひとつ自信が無く、何を選んだらいいものか。
でも、「これを弾きたい!」と思う曲を弾きたいんですよね。
だって発表会ってマイルストーンですから。
「これはどうですか」
老師が開いた譜面には“红旗渠水绕太行”とあって、
なんだこれは、意味分からん。
(動画は貫禄の闵慧芬先生です)
また、マニアックな曲を・・・
老師が弾いてみてくださったが
「難しそう・・・ですね」
「ちょっと難しいです」
老師もこれはちょっと無理と思われたのか、
別の曲を物色し始める。
次の提案が
“喜洋洋(シーヤンヤン)”
習いましたとも、随分前に。
「これは簡単です。」
そうですよね、好きですが、
4〜5年前に習った曲はもうやりたくない。進歩が無いじゃん。
「“月夜(ユエイエ)”は?」
「・・・はい、まあそれでも。」
“月夜”は去年教わり、今でもほぼ毎日弾いているので随分良くはなったと思う。
実はこれでもいいかと思っている、
でもこれ、弾ききれるだろうか・・・
最終的にずうっと心に引っかかっている曲を言ってみた。
「“瑶族舞曲(ヤオズーウーチー)”はどうでしょう?」
「“瑶族舞曲”ならいいでしょう。」
手元に譜面が無いようで、見つけておいてくださるようだ。
私も三重奏の譜面は持っているんですが・・・。




というわけで、
レッスン時間の半分をかけて以上のような話をし、
(今日は娘さんが不在で、いやおうなく自力で会話
残りの時間はいつもの練習曲をひと通り、
そして、“羊毛剪子(ヤンマオチェンズ)”羊毛バサミという変な題名の
澳大利亚民歌(オーストラリア民謡)を。
なんだか聞いたことがあるような無いような曲で。
全然難しくはないんですけどね。
次回は諸事情で1週間後だから、ちょうどいいか。
今度は“瑶族舞曲”やるのかな。
ずうっと前、ある発表会でこの曲を弾いた方がいて、
いいなぁと思っていたんですが。
なんだか哀愁を帯びたメロディーで。
“瑶族舞曲”こんな感じ→程農化さんのステージ演奏




レッスン終了後15分ぐらい、老師とおしゃべりをしました。
このあとレッスンがないようで、
老師もちょっとお喋りしたい気分だったのかも。
内容は今日弾いてきた演奏曲についてとか、
今年は生徒さんがまた増え、どんどん増え続けていることとか、
この近辺の二胡教室の先生についてとか。
まあ、いろいろと。
中国語を聞き取って、話すのはスゴイ集中力が必要で、
簡単なことが言い表せなかったり・・・
太伤脑筋了。
だけど大変勉強になります。
谢谢,老师。
わたしの不完全な発音でよく老師分かるなぁ・・・と
感心します、ホント。










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