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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<“北京的金山上”>

<<   作成日時 : 2012/02/14 23:24   >>

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11日、二胡レッスンでした。
寒くて心が萎えそうな毎日ですが
3週間ぶりのレッスン
やっぱり、二胡レッスンはほのぼのうれしいですわ



教室に着いたら、この間の発表会のDVDが出来ていて、
いただいてきました。
あと、自分が写っている写真を注文。
宿題の“拨根芦柴花”は動画を探して雰囲気をつかみ、
何とかそれらしく弾けるように。
朱昌耀さんの演奏を見つけ、左手の指の動きに感動〜。
長い指が自在に動いて、まるで蜘蛛かなんかの足みたい・・・
テクニックがすごく分かり易い。
お時間がある方はぜひみてみてください。
とても、こんな風には弾けず、
引っかかったりもしましたが、
とりあえず合格みたいで、はい次。
“北京的金山上”
老師が中国語で曲の説明をしてくださるのを、
拙い語学力で聞き取ったところ、
この曲は藏族民歌(チベット民謡)で、
チベット民謡は仏教音楽から来ており、
やはり独特の節回しがある。
こういう中国各地の民謡が
二胡の有名な独奏曲の基本になっているのだそうです。
とりあえず、この曲を教わってきましたが、
正直言ってどこがいいのか分からない
家に帰ってから、動画や音声サイトを探してみたら、
中国の田舎のおじさんたちが二胡にあわせて歌ってたり
思いっきり地方色豊かな動画満載で、
面白いんだけど、とても自分にはこんな風に弾けるDNAはないので、
まあ洗練されている音源を見つけて、聞いて感じをつかむ。
なるほど、エキゾチックないい曲である。
たしかにお経を念じている感じもする。
→“北京的金山上”どうぞ。




二胡を習っては来たけれど
最初の先生は日本人で、日本のポップス中心だったし、
次の先生は練習曲が主で級のシメとして楽曲を数曲やるだけだったので、
中国の民謡はあんまり知らないし、弾けない。
色々おぼえるいいチャンスだが、課題が簡単すぎる気もする。
気分がダレてしまうんですよねー
こればっかりやってると飽きてしまうので、
家で練習する時は、
“月夜”“賽馬”“光明行”“良宵”など、
過去にやった曲をおさらいしたりする。
間があくと、弾けなくなってしまうので。
子供の頃に習っていたら絶対忘れないだろうが、
いい年になって習ったものはすぐ忘れる、
指は日に日に固くなり、動かなくなっていくだろうし・・・




帰りにお茶の先生宅に寄せていただき、
先生とご主人の3人で発表会のDVDを見る。
自分が弾いている画像を見ると、まざまざと蘇りますが、
左手が固まって、ウロウロになっている部分が多々あり
一番感じたのは、弾き方に表情が無いんですよね・・・
そんな余裕がないというのが実情ですが。
自分では、スタカートの部分、フォルテの部分など、強く大きく動いてると思っても、
意外と変化が少ない。もっと大きく表現しないとダメですね。
曲自体も平坦な感じになってしまうし、
聞いてくださっている方にも伝わらないですよね。
・・・う〜ん、やっぱり動画は反省点がよく分かるわ。
というわけで、今後の目標。
『表現豊かに』
表現力をつけたいですね〜。




次回レッスンは25日です。















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