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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<演奏会リハーサルと『月夜』>

<<   作成日時 : 2011/04/24 02:13   >>

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今日は14時から演奏会のリハーサルがあり
その後すぐレッスンを入れていただきました。
14時5分前に教室前に着いたら、もうすでに『また君に・・・』が聞こえ、
なんと練習が始まっていました
20人あまりの生徒さんでレッスン場はいっぱい、
入っていけなくて、曲が終わるまで外で待っていました





空いてるスペースに何とか入り込み、
ゴソゴソとスタンバイして演奏に合流。
5月7日のチャリティコンサートと
5月29日のコンサートに生徒が参加して弾く
『また君に恋してる』と『一簾幽夢』を何度も繰り返して練習した。
このところ『一簾幽夢』の練習を怠っていたので、
ちょっと調子がでなかったけれど、
だんだん、まあ、OKでしょ、って感じに。
それより、この後のレッスンのほうが憂鬱で・・・
『月夜』の出来がおぼつかなく・・・
それにしてもこの頃、生徒さんが集まる機会があるごとに
初めて見るお顔がちらほら、
いったいどれだけ生徒さんが増えているのやら。
でも、わたしより年上と思われる方がほとんどだけど。
練習風景はこんな感じ。
わたしの二胡レッスンの日にしては珍しく雨
きっと誰かが雨男か雨女だったに違いない




一時間で合同練習が終了し、皆さんが帰られ、
15時半から個人レッスン開始
お迎えを待っている方がひとり、居残っておられ、
やれやれ・・・老師に謝らなければいけないぐらいの出来なのに・・・
でもまあ、ギャラリーがいても気にしない。
上手く弾けないから習いに来てるんですから。
いつもの練習曲を3曲弾いて、『月夜』に。
最初から30小節目までを老師と一緒に弾き、
次にひとりで弾いた。
前回習った『月夜』の16小節〜30小節目、
この2週間ホントに弾けず苦しんで、やっとこの数日前曲になってきた感じで
老師の前じゃあ絶対弾けん・・・と思ってレッスンに臨んだが、
不思議なことに思ったよりマシに弾けて、
(と言っても2ヶ所ほど弾きなおした部分あり)
ちょっと肩の荷が下りた〜
老師がもう一度模範演奏をしてくださった。
(居残っておられた生徒さんは、あまりの重い空気に耐え切れずか、
ひどい出来にいたたまれなくなったのか、
外で迎えを待つと言って途中、出て行かれた。)




そして、次の31小節〜57小節目のレクチャー。
前の部分が全然あやふやなのに、またまた課題の累積ですな。
いつものように雲をつかむようなレッスンで、
家に持ち帰って実態のあるものにしなきゃ・・・。
この曲の山場に“35321235 25321161(ミソミレドレミソ レソミレドドラド)”という
スラーで32分音符(?)の16連続があるんです。
こんなの、今まで弾いたことありませんよ
老師いわく、来年には上手に弾けるようになる「好好儿练习。(しっかり練習して)」
『月夜』には二胡の“技巧(チーチャオ)”と“技术(チーシュー/技術)”が盛り込まれている、と。
“技巧”と“技术”はひらがなでどう書くか、書いてと頼まれた。
老師、ひらがなは読めるらしい。
“共鳴(コンミン)”はどう書くの?
「きょうめい、です。」
「きゅう、めい」
「救命じゃなくて、きょうめい、です。」
うぬぬ・・・侮れぬ。
わたしの方が中国語教わろうと思ってるのに。




画像

                 这是去年曲艺会的时候熊猫老师送给我的朱槿。
                 越过冬,花开得很美丽。
                 我希望他看到这张照片。




久しぶりに、老師に我が二胡ちゃん“小叶王子”の調子を見ていただいた。
まだ充分、本来の“音”が出切っていないらしい。
もうすぐ私の元に来て一年・・・最初、老師は半年ぐらいで
いい音が出るといっていたのに・・・
もしかして、わたしには豚に真珠?宝の持ち腐れ?
あああ・・・汝を奈何せんや?









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
教えられたり、教えたり。
老師と生徒のいい関係ですね。(笑)
サンちゃんち
2011/04/24 16:51
(^^;)・・・
あまりに弾けないと笑うしかなくて、笑うと、
老師も一緒にお笑いになります。
和気藹々とした笑い声がレッスン場に響く唯一の瞬間です・・・。
にこーる
2011/04/24 23:04

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