彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<花ざかりの春。>

<<   作成日時 : 2009/03/18 13:13   >>

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今日は完全に春の一日でした。
4月中旬の陽気だって。
私の住む町の隣町のT市でソメイヨシノが開花したと、
TVで言っていたから、あちこちでもう咲き始めてることだろう。
二胡レッスンも弾んだ気分で出かける。
教室がある周辺は○○大学付属病院とかが多く、
玄関脇の花壇に花が植えられ、
明るい色が目にまぶしい。




画像
 
           小さなかわいい顔がいっぱいこっちを見ている???
           スミレのお出迎え。




教室に着いたら事務所は無人で、
レッスンルームから二胡の音がしてた。
前日が老師のお誕生日だったらしく
あちこちに花束が挿されていた。
中に色んな色が入ったバラがあり、
もちろん生花で、どうやって作ったのか不思議〜。
あとで来られた生徒さんが
「すごい・・・けど、日本人好みじゃないわねぇ」との感想。
確かに・・・じっと見てると、ちょっと怖い・・・?




画像





今日は“1.上把指距練習”。
レッスンルームに入って事前練習していると
老師が入ってみえて「音がしっかりしてきたね」と言ってくださった。
この部屋は音が響いて良く聞こえる。気持ちいい。
最初ピアノ伴奏に合わせて弾き、
なんか、間違ったり、途中で音が違っているように聞こえたり。
次に老師と一緒に弾く。
中速稍快(チョンスーシャオクァイ)なので
まあまあの速さで。
ご存知のように3(ミ)→4(ファ)、7(シ)→1(ド)の間が半音なので、
もちろんその部分の指の間隔に注意。
シャープやナチュラルが付いている音符にも注意。
G調→F調→G調に転調するので、
またまた指の位置に注意という感じで。
レッスンで弾いていると、たまに「ここは、どこ?」状態になって、
思わず指がもつれる。
なぜ、頭が空白になるのか。
老師がもうちょっと速く弾いてみようというので、
最後に速度上げてひいてみる。
「まあ、いいんじゃない?次、弾いてみた?」
いつものごとく、先には手が出ないので、
老師がお手本を弾いてくださった。
“2.♭B調上把音準較正練習”
最初の方はゆっくりで安心してたら、
途中から速くなり、あーやっぱりという感じ。
♭Bかあ、あんまり弾いたことないから、
音階練習またやらなきゃ・・・。
(家に帰ってから弾いてみたら、
前半の慢速(ゆっくり)のところも、
スラーの中での換弦ばっかりで、難しいじゃん。)




老師がレッスンの合間に“愛の挨拶”を
「音域が・・・難しい・・・」といいながら弾いてみえた。
確かに弦の高い方、一杯いっぱいまで使ってるようだった。
しかし、高音の音がささやくような音でとてもキレイ。
老師が弾かれているのだから腕も違うが、それにしても・・・
その二胡はある方から譲り受けた古いものであるらしい。
何代目かは分からないが、前の持ち主が弾き込んで、
また、老師のような持ち主に弾きつがれて、
どんどんいい音になっていく。
幸せだなぁ
棹の部分ががっしりしていて、もともとモノもいいのだろうが。
第3ポジション以上の音は高音になるほど、
かすれてしまって上手く出せない。
老師に音の出し方をうかがったら
弓は力を入れず、速く動かす。
左手は力を入れてしっかり弦を押さえる。
・・・だそうです。
ピアノでも低音部は鍵盤を緩く押さえても音が出るが、
高音は強く叩かないと音が出ない。
あれと同じ理屈らしい。
これもさっそく家でやってみたら、
確かに音に濁りがなくなったような・・・。




“2.♭B調上把音準較正練習”
2週間でなんとかせにゃいかん・・・・・・












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