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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<発表会に向けてpart2>

<<   作成日時 : 2008/12/26 21:08   >>

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25日、二胡レッスンあり。
発表会(1月12日)の演奏曲のレッスンです。
『綉金匾(シューチンビェン)』
16日のレッスン時、弾き方をアドバイスしていただいたのに、
頭では分かっていても、
そのとおり出来ないのです。



本日、1回目弾いた時は、
全体同じ速度で変化なく弾いてしまい、
ああ、いかん、いかん、と思いつつ、
自律的に変えることが出来ず、
また、伴奏なしというのも入るタイミングは自分次第なので
かえって難しい。
いかに、伴奏にお任せ状態かっていうことですね



老師も言われたが、遠慮してる・・・というか自信がない。
もっともっと、弾きなれないといかん。



老師がお手本を弾いてくださった。
1回目は、全体ゆっくり、叙情的に。民謡的な雰囲気も入れて。
2回目は、前奏部分を早めに、テーマの部分をじっくりと。
同じ曲なのに、弾き方でまったく雰囲気が変る。
こういう風に引分けが出来るのは、さすがだ。



この曲、もともとは1970年代に毛沢東が亡くなった時、
中華人民共和国の建国の父として
その業績を讃える放送で、
感謝を込めて歌われたものらしい。
感謝、純粋な感謝の心。
私にもっとも欠けているものだな
ともすると弾いていて、重ーくなっちゃう。
で、あっさり弾いちゃうんだけど、
重く、くどくていいらしい。
感謝の心は本来くどいものだから。
・・・とのこと。
毛沢東はどうでもいいけど、
これも何かの縁だろう、
今までお世話になってきた人たちに
感謝を込めて弾きましょうか。
父母、友人たち、先生・師匠・老師・・・。
思いっきり、じーっくりと。



発表会は1月12日。
それまでにもう一度レッスンあり
次回は6日。
今年は二胡納めも、二胡初めもなく、
年末年始ずーっとこの曲練習だな。
「過年好!(クォニェンハオ/良いお年を)」





・・・・・・・・・・・



帰りに高島屋三省堂に寄って、
中国語の故事成語のハンドブックがないか探した。
長文を読んでいると4文字の成語がよく出てくる。
なかなかいい具合の辞書がなく、
読み物風のがあったので買ってきてみた。
中国語の老師がたまにコピーを下さるが、
これがその原本だろう。
CDが付いていて発音も聞くことができる。




画像





“臥薪嘗胆”とか“四面楚歌”だとか、
日本でもよく使われる言葉もあるが、
ほとんどは中国で使われている成語のいわれと意味。
学生の頃、漢文の授業でやったなぁ・・・と思い出す。
ついでに漢文好きだったことも思い出した。
本文の朗読が流れるように美しい発音で聞きほれてしまう。
ついて読んでみるが、速くてついていけない
こんな風に読める日がくるのだろうか?
これでしばらく、楽しめるかな。
あ、成語辞典、まだ探してるので
いいのを知ってる方、教えて









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コメント(2件)

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私もそのハンドブックを買わないと、
にこーるさんに、更に付いていけないじゃん。
買わないから、教えて〜。(^^)v
サンちゃんち
2008/12/27 23:21
ん〜?
なんか、よく分からないですが、丸暗記しなきゃ。
学生時代を思い出す。でも、今の学生さんってかなり大変でしょうけど・・・。
にこーる
2008/12/29 23:26

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