彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 炎天下の演奏。in『炎の祭典』

<<   作成日時 : 2008/09/13 22:35   >>

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T市は手筒花火発祥の地で有名。
地元では“手筒を上げて一人前の男”というぐらい。
町内ごとに集まって手筒を作ったり、お祭りの準備をしたり・・・が
盛んに行われているのです。




今日の夜はその手筒花火や
打上げ花火、和太鼓などの勇壮なアトラクションが楽しめる『炎の祭典』。
・・・・・・その、昼間のイベントとして
芝生広場に設けられた特設ステージで、
市民のグループが音楽の演奏やダンスを催し、
ソレを見ながら模擬店で飲み食い、みんなで楽しもう
そんなステージでの演奏なので、
完全にお気楽かつ脳天気ムード。
野外だから暑いだろうなと覚悟してはいたが、
ステージに屋根がないことが前日に判明
日焼け止めを塗りたくって、いざ出陣!





市営プールの更衣室が臨時衣装着替え室になっていて、
訪ね訪ねてそこに辿り着くと、メンバーがすでに2人来ていた。
進行係の方がきて、13時演奏開始予定。12時45分ステージ横集合の予定が、
10分ぐらい早まっているという。
急いで着替えなきゃ・・・とあわててお約束のチャイナ服に着替え、
更衣室入り口あたりの空間で、ちょっと音を出し、みんなで広場へ。





ステージではフラダンスの演技中。
トロピカルーで色鮮やかな衣装、人数も多くて派手やか。
舞台横のテントが出演者控え室で、
次のペルー民族舞踊の集団が準備をしている。
ピンク・ブルー・イエローのフワーッと広がるスカートがキレイ。
小さな男の子、女の子がいっちょまえな衣装で踊る姿も可愛らしい。
完全に派手さで負けているが・・・。
いよいよ、出番。





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曲目は
南泥湾
蘇州夜曲
夜来香





椅子、マイクのセッティングを入れて持ち時間15分。
まったく遮る物なし。直射日光の真下で、
露出している肌がジリジリ痛い。
笑おうにも眩しくて目が開けていられない。
そんな過酷な状況下で、3曲。
あっという間でした。
ご丁寧に一人一本マイクがセットされ、
音響状態がすこぶる良かったと思う。
会場で聞いてみたかった・・・。
時々ズレた音が入っていたかも・・・。




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ステージのバックスクリーンに、
サークル名がこんなに大きく出ていたとは・・・。
撮影していただいた写真を見るまで知らんかった。





ともあれ、終了。
暑いのですぐ着替え、
これから仕事に戻るというメンバーもいたので、
模擬店で飲み物でも飲んで帰ろう・・・と
みんなで広場のほうへ。
顔見知りの方に声を掛けられたりして、
私の意外な?一面を知られてしまった
今日の演奏で画期的なことと言えば、
初めて出演料をいただいたこと
いままで、お弁当とかお土産とか、現物支給ばかりで、
記念すべき初ギャラは、
今後の会の運営費として使います
来年もまたヨロシクと言っていただいたそうで、
また、会費稼ぎに伺ってよろしいでしょうか・・・?




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
出演料が出た!
グヤジ〜ィ〜!
サンちゃんち
2008/09/15 18:49
出ること直前まで知らなかったんで・・・
来年またご縁があれば、もっと気合入れてやります
(^^;)。
にこーる
2008/09/16 00:14

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