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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<この辺りで挫折した人は?>

<<   作成日時 : 2008/06/19 15:48   >>

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二胡レッスン、14時30分から。
『10.五声音階練習』。
いつもよりは練習出来たが、
まだ譜面に釘づけで、間違えないように弾くのがやっと。
(でも間違えてますが)
本来テンポ速く弾く曲を、ゆっくり弾いて余計アラが目立っちゃう。

レッスン前の練習の時から老師、ピアノ伴奏もせず
じーっと聞いていて、(これって結構コワイ)
「ドが高い!」とか、
「ラが低い!」とか言って
ピアノで音をくれるけれど、
言われなければまったく分からない・・・
絶対音感でもなく、ど素人の悲しさよ・・・。




この頃、そういう場面が多く、
このところの練習曲はずっと
●ひとつひとつの音を正確に、
●同じ弓の速さで、
●左右の手のタイミングを合わせて弾くという
基本といえば基本、
練習量がモノを言う、
先々の為には我慢して越すしかない、
でも面白くない
・・・という課題ばかり。
「この辺で挫折した人って、多くないですか?」って
思わず聞いちゃったよ。
「ザセツ・・・?」
老師の辞書には無い語彙のようだ。
何より、音が狂ってても分からない
致命的欠陥があるこの自分に越せるのかどうか・・・
「でも、諦めちゃったらここまでになっちゃうよ」
・・・おっしゃるとおりでございます。





この一連の課題曲を越すと楽曲に入るが、
『小花鼓』とか、老師が弾いてくださったが、
スゴイ難しそう・・・。
二胡の独奏曲だって。
劉北茂・・・あの劉天華の弟が作曲したのだそうだ。





二胡の実力をはかるのに
1級から始めて10級まで等級があり、
検定試験によって認定されるのですが、
(中国だけでなく日本でも最近行われています)
私は受けたことはないですが、
使っている教本はその級に則していて、
今、3級の練習曲の終わりくらい。
10級まであるかと思うと
まだほんの初めって感じなのに、
私には十分難しい・・・。
マジで生きてるうちにどこまで行けるかという・・・
おそらく今、遊びと真剣の分水嶺なのかも。




私は越せるかなあ・・・。
自分でもわからないけれど。
でもあの『賽馬』を弾きこなせるようになるまでは。
何とか。
齧り付きたいと。
『賽馬』は4級の楽曲です。





帰りは15時過ぎになり
お昼がまだでお腹が空いて、
DONQでパンを買い、
電車内で貪る。(半ばヤケ食い!?)
(スパイシーチーズクロワッサン、
香ばしくて美味!)
夕食用に美味しそうな揚げ手羽先も買ったし。




画像






18時から中国語レッスン。

離考試還有三天。(リコウシハイヨウサンティエン/試験までまだ3日ある。)
離考試只有三天。(リコウシジーヨウサンティエン/試験まであと3日しかない。)

今度の日曜日(22日)、検定試験なのです(^^;)。
先週鬼のように過去の試験問題をやってきて、
老師に提出しておいたものを、全部目を通してくださり、
違っている部分を解説してくださった。
あんなに大量の細かい答案を・・・
大変だっただろうな・・・有難うございます、老師。
「心配しないで、落着いてやれば大丈夫。
問題が何を求めているのかよく読んで、
終わったらしっかり見直してね。」
相当そそっかしいのをよくご存知で、
まるで小中学生に言い聞かせるように
アドバイスをくださった。



頑張ってきます












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