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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈滑音指南。〉

<<   作成日時 : 2007/04/03 22:40   >>

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昨日に続いて風が強く、肌寒い日。
二胡レッスンに行ってきました。
前回のレッスンから一週間しか経っていないので、あまり進んでいませんが。
(この間は間が長すぎてもダメと言いましたが…



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まず練習曲12。弦を叩くように。
大分音が軽くなったが打ち方が足りない。
もっとしっかり叩く。
手に力を入れるのではなく、指先で打つ感じ。
これを速く弾く練習を常々しておくこと。
この弾き方でスラーで音階を弾くのも練習になる。
老師のお手本は軽くてとても速い。



そして新しい曲『放風筝(ファンフェンチョン)』。
中国の曲は知らないし、イメージを掴むのが難しい…と、
いつもぼやいているが、
この頃自分なりに弾いてみて、
感じを掴むのが面白くなってきた。
音の伸ばし方などめちゃくちゃで、
老師の模範演奏聞いて初めて
「ああ、そう弾くのかぁ」と分かるんだけど。
『放風筝』は老師が弾くとすごく中国っぽい。
そういうテクニックを使っているからだ。
3と4の指(薬指と小指)を並べて一緒に5ソから3ミに滑らせる。(D調)
指一本では効果が出ないらしい。二本じゃないと。
何と言う技法か老師、中国語で言ったのでよく解らなかったが、
譜面では矢印が二本重なったようなマークで表現されている。
上手にできるととても二胡らしい〈ほわぁぁん〉という音がでる。
こういうの教えてもらうと嬉しいな
上手くできるようになるか疑問だけど。
老師は『音程と、音の長さをしっかりとればすぐ出来るようになるよ』
などと言われたが・・・
次のレッスンまで3週間あるので、なんとかなるのかな。



4月1日の『桜二胡コンサート2007』というイベントが
幸い天気ももち、大盛況だったらしく、嬉しそう。
明日からお母様のことでまた中国に行かれるそうだ。




お昼ごはんを食べて、アールグレイの紅茶を注文したら、
ペルガモットがとてもいい香りだった。
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友人と晩ご飯を食べて一緒に帰る約束をしてたので、
それまであちこちショールームや店をのぞこうと思っていたが、
身体が冷え、目や喉や節々が痛く、動きたくなくなって、
デパートのパティオに座り込んでうとうとしてしまった。
「風邪かな」と思ったが、仕事を終えて来た友人も
もっとひどい症状で、花粉症の上、黄砂のせいで
夕べは眠れなかったらしく、憔悴していた。
自分も黄砂のせいだと思ったら、気が楽になった。
二人して健康食の店で安心・安全な食事をとり、
ちょっと元気になって、帰途に着いた。
今夜は早く寝よっと。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
二胡はテクニックを上手く使ってこそ、二胡らしい音になりますよね。でも、専門的なことはチンプンカンプン、難しいです・・・。
やっぱり、個人レッスンがいいのかも。
残念ながら、私は個人の枠がなく、グループです。まあ、どっちにしても才能がないので、続ける事に意義があると思っています。
「桜二胡コンサート」は屋外のようですが、迫力があったのでしょう。都会は、違いますね。
サンちゃん
2007/04/04 20:30
滑音練習、老師のような音出ませんね。どう表現したらいいか・・・ふわっと外すようなニュアンスなんですよね。
私はグループだとついて行けなくて(笑)。二胡を始めるまで音楽的な環境は無く、(歌うのは好きですが)音に対して鈍感ですね。こんな自分がどこまで出来るようになるか、挑戦してみるのも面白いと思ってるんですが・・・。
にこーる
2007/04/04 23:04

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