彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS さて今年も・・・地道なレッスンの記録。

<<   作成日時 : 2007/01/24 23:52   >>

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またまた、レッスンに行ったら、
今日も前の方がすごい上手かった。
扉を開け放してたので、まる聞こえだし。
なんだか京劇に出てきそうな中国っぽいドラマチックな曲だった。
5級の後ろのあたりだとか。
私、なんだかプレッシャーかけられてる???


《采蘑磨tを何度か弾いて、
音符の伸ばし足りないところ、
G調第2ポジションの6(ラ)が低いと注意された。
「低い」と言われてもピンと来ないところが悲しい
音はチューナーでいちいち合ってるかどうか見るのではなく、
自分の耳で判断してね・・・とのこと。
しかし、その耳があてにならないのョ。
左手の手首が力が入った形になっているので、
音が不安定になるし、余計な力が入ると動かなくなる。
直すように!!!
この3年間、これで来てしまったものを、急に言われても
なかなか困難。意識しすぎてギクシャクしちゃう。
でも老師の言うことなら努力しますです・・・。


次回は《揉弦練習:ロウシャンリァンシー》ビブラートの練習曲。
ビブラートのかけ方を初めてちゃんと聞いた。
今まで教本などで、読むだけに等しかったし。
弦の上に指を置いて、その設置点を軸に
ふれたまま優しく小さく上下に動かす。
・・・文字通り“揉む”感じ。
二胡の表現方法としてビブラートは第一番のテクニックだが、
かけ過ぎるといやらしいし、(老師、“寒い”と表現した)
単なる技法として曲に入れるだけではいけない。
曲を弾いていて、自分の感情の高まりが自然にビブラートになって
表現されるのが大切・・・。
だから、いつも入れ方、強さ、など違う。
うん、納得です。老師、言いたいことが溢れてくると、
日本語が怪しくなって、訳わかんなくなりますが、
そこのところは言わんとするところはよく分かる。
私も、拙いながら弾いていて、興が乗ると自然に弦の上の指に
力を入れたり弱めたりして、ビブラートの真似事をしてみるが、
知らないうちにしてしまっていることがある。
教えていただいた手首を動かして“揉む”方法は、
確かに力が入ってると不可能。
左手の構え、直しますです。


1月30日に某所で老師の演奏会がある。
仕事休みだし、聴きに行きます。


画像

            なんか、近頃疲れ気味。帰り道の喫茶店で軽食タイム。



夜には中国語のレッスンあり。
老師が「コンサートは大盛況だったそうですね。」と開口一番。
市役所ロビーコンサートに来てくれた同学(同級生)の方が
写真のプリントをくれた。謝謝!
「ホームページ見たよ。衣装いっぱい持ってるのねー。」
などと冷やかされ(?)てしまった。

今日は魯迅(ルーシュン)の『藤野先生』(テンイエシャンション)を
原語で読む、辞書を引いて訳してくる宿題あり。
難しい。古い文語的な言葉もあるし。
それから映画『未完の対局』のビデオを見て、
分かる言葉がどれだけあるか聞き取った。
随所に耳慣れた単語が・・・
文として聞き取れたのは、
“我的孩子。你在哪儿?(ウォーダハイツ。ニィツァイナール?私の子供。お前はどこにいる?)”
“你離開北京。(ニィリーカイペイチン。君は北京を離れろ。)”・・・などなど。
日中合作の映画なので、この間の『泰坦尼克号:タイタニック』よりは
分かり易い言葉が多かったよーな。
それか、もしかして私にリスニング力がついたのか・・・?

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