彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 「越えなきゃ。」

<<   作成日時 : 2006/10/18 23:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日も二胡と中国語のレッスンが重なり。
二胡は13時半から。
家から2時間以上かかるN市のスタジオで。
今日も今日とて音は外しまくるし。(ああ・・・)
教材の練習曲は耳慣れたメジャーな曲目ではないし、
ちゃんと音をとってなかったので、間違って覚えたまま弾いてしまっていたのだ。
アマちゃんミュージシャンの端くれとしては、気をつけなきゃ・・・。
ピアノやら、楽器を習った経験がないので、
そのへんド甘いのだ。
家に唯一ある音の信用出来る楽器、
CASIOのSA-45
(おもちゃの隣ぐらいのキーボード・・・)
で、しっかり音とって練習しよう。


画像




二胡暦3年、レパはそこそこ有り。
上手いかどうかは別として、
あっちこっちで演奏して遊んではいる。
今の老師について4ヶ月。
教本の1級から練習しなおして今2級。
前の老師は日本人で、教科書などなく、
練習曲=メジャーな曲(大体日本の)=レパートリーだったが、
今このメイドイン中国の練習曲の難しさに手こずってる。
この教本を舐めるように練習すれば、
相当の実力がつきそうだが・・・。
そして、今度の出前演奏に備えて、
『川の流れのように』と
『南泥湾』
を練習してしまうのだ。



中国語の方は、6時から。
中国語検定に備えて、老師が“どっさり”と
(46回分もあるよ。プリントの厚さ2.5センチ)
過去の試験の問題・模試の問題のコピーをくださり、
今日提出するつもりだった分のヒアリング問題が出来てなくて、
あわてて帰ってきてやった。
(二胡ちゃん、30分のレッスンのために往復4時間)
脳ミソがこの段階で麻痺して、
練習問題でやったことがすっかり消去されてしまったよ。
もう、悲しいけど記憶力の衰えは否定できん・・・
しかし教室には諸先輩方が頑張っていらっしゃるので、
歳を理由に逃げることは許されんぞ。




ああ、それにしても、二胡ちゃん、
なんでああ思うように弾けんかなあ?
練習が足りないと言えばそれまでだけど、
もっと必死でやらんといかんな。
レッスン終了後、わたしがため息をついたら、
老師がおっしゃった一言。
「でも、越えなきゃ。」
そうです。
おっしゃるとおり。
今日心に残ったお言葉でした。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「越えなきゃ。」 彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる