彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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<<   作成日時 : 2006/09/26 22:15   >>

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今日はお休みで、雨でしたので
久しぶりに一日中家から出ず。
・・・休まりました。


この間、
中国語の老師からお土産にいただいた二胡のCD聞いては、
「タイトルは目にしたことあったけど、こういう曲なんだー」
と楽しんでる。


画像





実際に習っている身としては、
「難しそう・・・こんなの自分が弾けるようになるのか?」
ということばかり頭をよぎる。
いったい何級でマスターする曲なのか、調べてみた。




二泉映月〈10級〉
江河水〈7級〉
賽馬〈4級〉      
空山鳥語〈7級〉   
聴松〈8級〉     
漢宮秋月〈9級〉   
良宵〈3級〉      
病中吟〈8級〉
江南春色〈8級〉  
光明行〈3級〉
閑居吟〈9級〉
悲歌〈8級〉      
行街〈6級〉      
月夜〈6級〉      
春詩〈5級〉      
 ・・・





他にも多数収録されてるけど、分かったのはこんな感じ。
中国には二胡の検定試験があって、1級から始まり、最高は10級。
(日本でも今年春から始まったけれどね)
演奏会でよく聞く、有名な『賽馬』は4級(!)だし、
劉天華作曲の名曲『良宵』などは3級だったりする。
こういうと、すぐ手が届きそうだけど、
『賽馬』はド速いし、『良宵』も美しく弾けるようになるには
まだまだかかりそう・・・
タイトルのイメージだけだと、『病中吟』なんて、
くっらーい曲かぁ?と思っていたが、
思いのほか爽やかな曲で、気に入ったり。
やはり、実際聞いてみるのは勉強になるなあ。




生きてるうちに、『二泉映月』マスター出来るかしらん?
ああ、芸術は永遠なのに、人生はなんと短いものでしょう。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は♪
ブログに遊びに来て頂いてありがとうございました。

随分前のことですが上海に旅行に行った時に、路上で不思議な楽器を奏でるおじさんがいました。
聞けばそれが「二胡」という楽器で、とても不思議な音色と素晴らしい演奏だったので思わず足を止めて聞き入った記憶があります。
練習は難しそうですね〜。
たった二本の弦で音楽を奏でるのも、不思議で仕方がありません^^

私も陶芸教室に通っていますが、にこーるさんと違ってサボってばかり。
芸術の秋と言いますし、そろそろ私も粘土コネを再開したくなりました。
ダダ
2006/09/27 00:22
ダダさん、ようこそお越しくださいました。
子供の頃感動した二胡の音色がずうっと心に残っていて、
3年前半信半疑で習い始めたところ、思わぬ世界が開けて、
今では虜になってしまいました。
いつでも側にいてくれる友達のような存在・・・になりつつあります。

これからもちょくちょく、ダダさんの綺麗な植物園に伺わせていただきますね。
にこーる
2006/09/27 01:54

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