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zoom RSS 中国農民画に挑戦♪@中国語で話そう!&点心会

<<   作成日時 : 2014/11/16 22:26   >>

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15日、ふうふうさん主催の“中国語で話そう!&点心会”で、
中国の民衆が育んできた素朴な芸術、
農民画製作を体験して来ました。
中国に5年間滞在されていたふうふうさんは、
中国語はもちろん、中国版パティシエの資格をはじめ、
この農民画までも学んでこられたのです。




農民画というもの、日本ではほぼ知られていないし、
中国においても芸術としての価値が低いものとみなされてきたそうで、
作家も少なく、後継者が少ないらしいです。
でも、こんな可愛らしい、見ているだけで癒される、
そして時にドキッとするほど斬新な構図、色彩で
惹きつけられてしまう絵画が中国に存在していたとは・・・
ふうふうさんが紹介してくれなければ、知らないで過ごしてしまったでしょう。
<中国 農民画 画像>←ぜひ、ごらんになってみて。




製作体験の方は、時間の関係上、
ふうふうさんがはがき大の下絵を作ってきてくださり、
そこに色を塗るという作業。
ポスターカラーで細筆で丹念に色をぬりぬり。
自分で考えて色を塗りますが、
白黒コピーをしたとき、隣同士の色がハッキリ識別できるように
考えて彩色するのがポイントだそうです。




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                右のお魚の絵が私の塗り絵作品で〜す。




衝撃の告白をしてしまうと、
私は教育学部美術科デザイン専攻だったのです
わはは・・・自分でさえももはや信じられないことですが。
こんなに真剣に絵筆を握ったのは卒業以来ン十年ぶりだわ〜
細部が上手く塗れなくてガタガタです、お恥ずかしい




画像

                 参加の皆さんの作品。
                 色使い、塗り方、それぞれ個性が出て、
                 キレイですね。




画像

                 すごい集中力で、しばし無音で進められた作業。
                 こういうのって、あまりない経験だから、
                 楽しかったなぁ。
                 あ、左端でまったりしてるのがふうふうさん




農民画というのも初めて知ったし、
ものすごい久しぶりに筆を握って、
なにか忘れていたものを思い出した感じ。
またちょっと、なにか描いてみたいな・・・
こういう機会をいただいて、ふうふうさんには感謝です。




画像

                 この中国語を話そう会でご一緒させていただいた
                 I さんが転勤で中国は天津へ。         
                 4年間の滞在予定だそうです。
                 この日の夜、壮行会でみんなで送り出しました
                 いってらっしゃい、お土産話待ってますよ。
                 (写真はIさんからのクッキー、謝謝)
                 なんか・・・うらやましいなぁ。
                







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