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zoom RSS 地道な二胡レッスン記。<“陽関三畳”から、とうとうあの曲へ・・・>

<<   作成日時 : 2014/11/11 19:23   >>

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8日は二胡レッスンがありました。
少し早く出て、いつもお世話になっている中国語の先生の講座を
たくさん拝聴して勉強しようともくろんだのに、
電車が事故で遅れてて、結局いつもの時間・・・




中国語の教室で昼食の肉まんをかじって、
自分の二胡講座へ。
この頃生徒さん達が早く見えていて、
30分以上前から二胡の練習音が聞こえる。
熱心嬉しいことですね〜
新しい生徒さんが数人入られて、
皆さん経験者なのですぐに追いつくかと。
それぞれ進度が違うので、なかなか大変。
個人差もあるし・・・
来年度は2クラスにしないとダメだろうか・・・



 
 ・・・ ・・・ ・・・




二胡レッスンの方は、前回“陽関三畳”の山場の部分でおわり、
そこまでを老師と一緒に2度弾き、次にひとりで。
その後、曲のシメの部分をレクチャー。
この曲独特の呼吸があって、
それを自分のものにしないと弾ききれない。
次回の発表会でこの曲を弾く方がいるが、
どんな風に弾かれるか、楽しみ。
色々曲を学んで譜を知っていると、
他の方が弾くのを聴く楽しみが増える




時間がかなりあったので、次の曲に入りましたが、
さあ、いよいよ、あの曲です。

二泉映月

二胡を学んでいる方なら、いつかは必ずや弾きたい名曲。
いや、弾くだけならおそらくひどく難しくないということですが、
自分のものにして表現できるようになるには
これまたずい分時間がかかりそう。




                閔惠芬女史の動画。
                なんか、圧倒的に存在感のある音ですね〜
                今年の春にお亡くなりになったのですが。
                今頃あちらの世界で奏でていらっしゃるのかしら・・・



必ず弾けるようになる、なんて記事に書いてから
早くも1年以上たってしまった。
もう少し早くやりたかったけど、色々あったし・・・
でもまあ、ようやくたどり着きましたね〜




二泉といえば二泉胡(低音二胡)、これがないと弾けませんね。
ようやく私の腕の中に来ましたよ。
低音が心地よくお腹から全身に響きます。
痺れるようないい感じです。




画像

                縁あって私のところに来てくれた
                “清龍王子”
                くわしいご紹介はまたいずれ・・・









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