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zoom RSS 地道な二胡レッスン記。<“空山鳥語”のダメ押しと“陽関三畳”>

<<   作成日時 : 2014/10/15 22:24   >>

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11日は二胡レッスンに行ってきました。
(9月27日にもありましたが、スル〜)
今回は“空山鳥語”全曲が宿題でしたが、
色々とりこんでいて、ほぼ何の進歩もなくレッスンへ。
お恥ずかしい・・・




三連符の部分がいちいち開放弦の音が出てしまい、
全然マズいので、再度レクチャーを。
コツとしては、
『弓は頓弓の要領で』
『左手は3、2,1の指の順で最後の1の指で止める』だそうで、
なんだ、早く言ってよ、それ。
ダメ押しで聞かなかったら一生知らなかったかも。
わりとそういうこと多いんですよね〜
だけど、スラスラこなすには時間がかかりそう。
「两年后,我才能做到。(2年後にはなんとかなるかも。)」




三連符と鳥のさえずりのレッスンで時間がかかり、
次の曲は触りの部分しかできなかった。
“陽関三畳”・・・幽玄でスローな曲、
そして、あまりやったことがないA調。
動画で賈鵬芳(ジャーパンファン)氏の演奏を見たことあったな。






                 二胡とチェロの共演。
                 この曲、男同士の親友が
                 遠く分かれる心情を歌ったものだから、
                 チェロの低めの音が似合う。
                  



唐代の詩人、王維(701〜761)が渭城(現在の陝西省咸陽県)にて、
友人を送る際に書いた「渭城曲(元二の安西に使いするを送る)」 という
有名な七言絶句があり、この詩に曲がつけられ、歌い継がれてきたのが、
“陽関三畳”の原曲だそうです。




渭城朝雨浥軽塵・・・・・・・・・・・・ 渭城の朝雨 軽塵を潤おし
客舎青青柳色新・・・・・・・・・・・・ 客舎青々 柳色新たなり
勧君更盡一杯酒・・・・・・・・・・・・ 君に勧む 更に盡せ一杯の酒
西出陽関無故人・・・・・・・・・・・・ 西のかた陽関を出ずれば 故人無からん

  渭城の朝の雨が、軽く舞い上がる塵を潤している
  旅館のそばにある柳の色は、青々としてみずみずしい
  君にすすめよう、もう1杯酌み交わしてくれ
  西の関所である陽関をでてしまったら、一緒に酒を飲むような仲のよい友人もいないだろうから



 
漢文も中国語なんですよね〜
古い時代の中国語だから、現代語とフンイキ違う。
書き言葉っぽいというか。
次回までに“空山鳥語”全曲とA調の音階練習しとかないと・・・




 ・・・ ・・・ ・・・



    



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