彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 地道な二胡レッスン記。<発表会の反省と“病中吟”の調べ。>

<<   作成日時 : 2014/02/24 20:58   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


22日、二胡レッスンに行って来ました。
多分R番町でのレッスンは今回が最後。
いつも参拝する可愛いお宮さんには
入念にお参りして教室へ。
日差しは春めいていたけれど風が寒かった。




教室では老師の娘さんもいらして、
発表会のことやこれからのことを話した。
来年の発表会にむけて、1年前から準備を始めましょう、と。
私は今回の曲、8ヶ月前ぐらいから習ったっけ。
確かに練習期間が長い方が有利だとは思うけど、
それだけの問題かな?
・・・それより、来年の発表会に向かう気力が・・・まだ・・・
話が終ると、娘さんは2階へ行ってしまった。
老師が中国語でレッスンをするのを楽しみにしている、とかで。




さて、全体の4分の3まで進んでいて、
中断していた“病中吟”。
発表会が終っていろんな意味で放心状態だったこの一週間、
この曲を弾いて心身が癒された。
【二】のやや速い16分音譜の羅列の部分もなんとか弾けてきた。
老師の前で一人で弾いたら最後の一小節がズレたけど。
【三】の部分をレクチャーいただき、
曲全体の速い部分、ゆっくりの部分、
強く弾く部分、弱く弾く部分の対比を明確にするように、と
この曲を弾く上でのポイントをしっかり、講義していただいた。
そして、老師と2人で全曲通して弾いた。
ん〜いい感じ
二胡を始めてから2年後に、
もしかして留学とかするかも、なーんて勘違いしたりして、
中国語も習い始めたものだが、
まさか日本にいながらにしてこうして役立つとは思わなかった。
会話力はまだまだだが、まあ、結構なんとかなったりする。
中国からみえた老師と“病中吟”を弾いている、
まさに、夢見たとおりのこの状況・・・




2週間後の次のレッスンまでに
曲想をつけて弾けるようにしなければ。
レッスン終了する頃に、お孫さんが階下に降りてきて、
カーテンの後ろに隠れて遊んでいた
これから皆さんで買い物に行くらしい。
来年の発表会の曲について老師とちょっと話したが、
まだ全然考えられない。
正直言って、緊張に耐えるのがだんだん辛くなってきたのよね。
つらい思いをしてまでなぜ発表会に出るのか?
これ、ちょっと考えてみなければ・・・




画像





ちょっと疲れ気味・・・?
イッパツ景気付けに気持ち玉、
よろしくお願いします













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は(^^
うーん、私が考えるよりずっと緊張されていたみたいですね。
少しは疲れが取れたでしょうか。
普段施設等での慰問演奏はこなされているので、きっと演奏会は、私など想像も出来ない緊張感が有るのだと思いました。

尊敬する老子との二胡デュオ、私だと一コマの絵として見えるようなシーンです。
充足感だけからいうとそれで充分なのかもしれないですね。
今時間的に無理ですが、そういうシミジミした二胡絵も作成してみたいと思いました。
三児
2014/03/01 21:18
三児さん、今晩は(^^)
お忙しい中コメント有難うございます。
ご心配おかけしてすみません(._.;)
今年はどういうわけか立ち直りが遅く、
発表会の出来が悪かったせいか、
身の回りに調子の悪い人が多いせいか、
はたまたPM2.5のせいか・・・(--;)
(去年までは黄砂だと思い込んでて、
やっぱり調子悪かったっけ・・・!)

慰問演奏は複数での演奏ですし、
弾き易く、聞き易い曲を選んでますが、
発表会はひとりだし自分にとってMAXに
難しい曲を弾くので、緊張感がハンパない
のです(T▽T)

ところで、三児さん、
何かとても難しそうなコンテストに
挑まれたそうですね。
ホントにすごいなあ、意欲的で・・・
爪の垢煎じて飲みたい、元気もらいたい
ですよ〜(≧▽≦)

にこーる
2014/03/01 23:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
地道な二胡レッスン記。<発表会の反省と“病中吟”の調べ。> 彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる