彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<“漢宮秋月”とヴァイオリン&ピアノコンサート記>

<<   作成日時 : 2013/09/29 00:03   >>

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このところちょっと忙しく
色々書きたいことも多いのですが、
とりあえず今日のレッスンの記録。
秋晴れの良いお天気でした。




老師のお宅兼教室の外壁が塗り替え中で、
足場を組んであり、職人さんがふたり、
出入り口の駐車場で寝転がって休んでた。
もしかして老師の二胡を聴いてたのかしら。
こんなのどかな風景もこの陽気なればこそ。




これまでやった“漢宮秋月”の4分の3までを
老師と一緒に弾き、次に一人で。
You Tubeなどを見ては、弾き方を真似したりして、
至らぬところ多しとは思うけど、
自分なりになんとかやりました。
この曲は、憶えるのが大変。
だけど憶えさえすれば、弾くだけならそう難しくない。
中級ぐらいでけっこう弾けると思う。
だって、ポジション移動がないもの。
ではなぜ10級なのか。
きっと、この特殊な曲想なのでしょうね。



昔の宮女、つまり帝に仕えるため宮廷に上がった女性は、
運よく帝の目にとまり、寵愛をうけて、
世継ぎを授かるなんて氷山の一角。
多くは一生を宮廷で過ごし、老いて逝く。
そんな孤独、悲哀を表現しなきゃいけない。
・・・と、とあるサイトにありました。
そうかあ〜、そんな悲哀どう弾けばでるのよ。
とりあえず、あんまり楽しげにひいちゃああかんのね。
華やかだけど、寂しさとすぐ隣、みたいな。
テクとしては、キレイなよく回るトリルが肝だと思い、
意識して練習(まだかなり潰れるけど)。



まあ、何ヶ所かミスりましたが、
この長い淡々とした曲を疲労困憊するほど必死で弾き、
老師が「挺好、挺好的。(とてもいい、いいですよ。)」と言ってくださったので、
すべて良し、です
今日は最終ページのレクチャーで、
終始、「揉弦(ロウシェン/ビブラート)!」が要求され、指が痛くなりました。
ああ、この曲終了するまでにきっとタコになるな
“漢宮秋月”もいよいよ大詰めだわ〜。
そういえば今日、老師がお召しになってた、かりゆしシャツ?
いい色柄だったなぁ。
言おうと思って忘れましたが・・・
時間がもったいないので、なるべく雑談はしないようにしてるんで
老師、今日は楽譜のめくりをやっていただき、
申し訳ありませんでした。






     




付録:『上里はな子松本和将デュオ・コンサート』

前日(27日)の晩、T市Fホールでの
ヴァイオリンとピアノのコンサートへ行ってきました。



《曲目》


エルガー
愛の挨拶


ベートーベン
ヴァイオリンソナタ第1番ニ長調Op.12−1


ヴィターリ
シャコンヌ


〜休憩〜


グリーク
ヴァイオリンソナタ第3番ハ短調Op.45


ショパン
ノクターン第2番変ホ長調Op.9−2
革命のエチュードOp.10−12
(ピアノソロ)


サラサーテ
ツィゴイネルワイゼン



〜アンコール〜

○○○○・・・
        (この2曲、浅学にして題名わからず)
△△△△・・・


モンティ
チャルダッシュ





画像





仲良くしてくださっている方にお招きいただいたのですが、
正直、西洋音楽はやっぱり馴染まないかな・・・と思いながら聞き始め、
しかし“シャコンヌ”あたりから慣れたのか、
曲が好みに合ったのか、心と体にジンジンきました
この曲、テクニックも多彩そうで見ていて興味深かったし。
やはり、プロの気合の入った演奏は楽器、ジャンルは問わず素晴らしい
おこがましくも私なりに勉強させていただきました。
Oさん、貴重な機会をいただいて、有難うございました













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