彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“江河水”と垂涎の低音二胡。〉

<<   作成日時 : 2013/07/15 00:27   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6


13日は二胡レッスンでした。
蒸し暑い上、雨が降りそうな嫌な天気で。
こういう日はいつものリュックタイプの二胡ケースが布製なので、
肩掛けタイプのビニール製のにした方がいいか悩む。
しかし降られないだろうという確信めいたものがあり、前者に。
今日は寄り道あるからこのほうが楽だし、
私ゃ晴れ女だし。




午前中はいつもの様に中国語講座。
以前見た映画“看上去很美”の、王朔(ワンシュオ)の原作小説を読んでいて、
さすが作家の文章、比喩がすごく面白い
トリコになりそうである




二胡教室では、“江河水”の前回やったところまでをおさらい。
何ヶ所か付点音符のリズムが間違っていて直され、
♭B調の内弦1(ド)が低いと注意されてしまった
今日は、全体の3分の2ぐらいのところまで進んだ。
おそらく老師のお好きな代表曲のひとつで、
細かく、丁寧に進んでいくが、
動画を見てただ聞いているのと、
弾いてみるのと大違いで、
こんな細かいことやってたんだ〜って。
う〜ん、やっぱり、難しいぞ、“江河水”・・・
とにかく、まずは楽譜どおりに弾けるようにしなくては。




それにしても、この曲、あの“賽馬”と同じ、
黄海怀(ファンハイファイ)氏が作ったとは・・・
どちらも違う意味で“激しい”曲ですがね。




レッスンが終わってから、次の生徒さんがいないようなので、
教室に展示されている何台かの低音二胡を見て、
触らせていただきました。
いつかは“ニ泉映月”を弾けるようになりたいわ〜
でもこれ、最終到達点、て感じがするのよね。
二胡の技量もまだまだだし、
もっと言えば人間としても未熟な自分が弾けるんだろうかと。




画像

             3年前、無錫へ行った時、
             阿炳(アービン)記念館の阿炳像の前で。
             住居跡の記念館は改装中で
             入れなかったのよね・・・




画像

             “ニ泉映月”の楽譜の前で。
              必ず弾けるようになると誓ったものよ。
               



画像

              もちろんモデルになった天下第二泉にも
              いきましたわ。




画像

              泉?これが?って感じの井戸の前で。
              ここの水でお茶を点てると最高の味だったのだとか・・・
              美人のツアコン兼通訳さんと。




老師のところの低音二胡、
最高級な材料のものばかりで、素晴らしいけど、
気軽に買いますとは言えん値段だったしなぁ・・・











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい紀行☆
今度、もしよろしければ
お会いできそうな時に
お写真拝見させてください(^-^)
鳥肌、立ちました!


江河水の奥深さ、、、
きっときっと
ニコールさんなら
たどり着けるはずです(o^−^o)

私、
今、ひそかに
スランプで
気持ちも焦りますし
なかなか思うように弾けず
凹みます

でも
ニコールさんの
一生懸命な姿に
私もあきめずに
コツコツ頑張らなければ、と
いつもパワーを、頂いてます!

ゆっち
2013/07/15 21:35
ゆっちさん、
コメント有難うございます。
素敵な連休を過ごされたようですね(*^_^*)
この無錫の旅は上海万博とパックで、
旅程に阿炳記念館が入っていなかったのを
無理やり友人と別行動して行ったんです。
暑くて終始ヘロヘロ状態でしたが、ここでの
写真だけけっこうシャキッとしてて・・・(笑)

ゆっちさんのは、
スランプじゃないですよ(^^)
だって、どんどん前より難しいものに
取り組んでいるのだから。
すんなり出来たら神ですわ☆彡

多分、優しい曲を弾くと表現力がアップ
しているのでは・・・?

ゆっちさんのひたむきさ、
こちらこそすごい刺激になりますよ(*^^)v
にこーる
2013/07/16 22:30
レッスンお疲れさまでした☆

江河水難しそうですね…テクニックはもとより、表現力がすごく要りそうですね( ̄▽ ̄;)


無錫にはこんな場所があるんですね!!
ますます中国に行きたくなっちゃいました♪

もし良かったら、僕も今度写真を拝見させてください(*^^*)
ジャンリーイェ
2013/07/16 23:52
ジャンリーイェさん、
好久没見了!
コメント有難うございます。
お噂では高胡や低音二胡にまでレッスン励ん
でおられるとか・・・ますます表現の幅が広がり
ますね(^−^)

江河水、すごいテクニックが難しいということ
はないと思うんですが、多分表現力ですね・・・
老師のように弾けたらなぁ。

阿炳の住居跡の資料館に入れなかったのが
心残りでした。展示が色々面白そうだったの
ですが・・・またいつか行きたいです(^^)v
にこーる
2013/07/17 21:10
実は毎年作成しているCG暑中見舞いをすっかり忘れておりまして、あわててネタ探しをしていました。
そこへニ泉映月の文字が。良い題名ですね。
水面に写る月影とは、いかにも涼しげで暑中見舞いにぴったりです。
にこーるさんにして、最終到達点と言わしめる程の曲なので、とても私など絵には出来ませんが、映月の部分から、または月影から連想すれば、何とか暑中見舞いの絵に出来そうです。
二胡立奏で涼やかに仕上げられたらと思っております。

それにしても巨大な楽譜、圧倒的ですね。
にこーるさんがきりきりっと誓いを立てられた様子が伺えます。
それに比べると天下第二泉は、あれ(^。^)?
でもきっと美味しい水が湧いていたのでしょう、写真の雰囲気からすると今は汲まれていないみたいですね。
三児
2013/07/18 21:42
三児さん、今晩は(^^)
コメント有難うございます。
暑中見舞いですか!
そういう時期ですねぇ。
出す習慣がなく・・・季節もうるおいもない
生活で、お恥ずかしい・・・(・_・;)

ニ泉映月を題材にしていただけるとは、
素敵!!楽しみです(^^♪

無錫のこの泉は天下第二泉で、
天下第一泉は、江蘇省の鎮江という街の
金山の背後にある中冷泉という泉の水で、
茶道の開祖・唐の陸羽(りくう)という人が
そう評したそうです。
とはいえ、天下第二の美味しい水なので、
後世にすぐ隣にもう一つ井戸を掘ったのですが、
味がぜんぜん違ったとか・・・
不思議な話。
やはり二番煎じはいいことないのですね(*^_^*)
にこーる
2013/07/19 00:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
地道なレッスンの記録。〈“江河水”と垂涎の低音二胡。〉 彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる