彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈“陝北抒懐”とWレッスン初め。〉

<<   作成日時 : 2013/01/09 21:45   >>

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7日は2013年のレッスンはじめでした。
いつものように教室近くのお社に参拝、
教室では前の生徒さんが男女のペアで、多分ご夫婦。
老師と中国語で話されていた。
いい雰囲気で楽しそう
ご夫婦一緒に習ってケンカにならんのかしら・・・
と、ちょっと老婆心。




今日はまず、発表会の練習から。
一回目は老師と一緒に二人で弾く。
自分の呼吸で弾いちゃっているので、老師と合わん〜
というか私の場合、自分の呼吸じゃなくて、
杨兴新(ヤンシンシン)さんの呼吸だな。
いつも一緒に弾いていただいてます。
お世話になってます









一つひとつの音がきらめいて、玉〈ギョク〉の首飾りのよう。
こんな風には弾けないけど・・・
呼吸と言えば、この方ほど自分の世界観で
弾ききっておられる方はいない
赵梦麒さんとおっしゃる、俳優・司会業などをされてる方と
紹介文にありますが・・・う〜ん、ここまで行くと圧巻









話がそれちゃったけど、二度めは一人で弾いて、
老師は「今弾いたのが、今までここで弾いた中で一番良かった。
良くなっているから、このまましっかり練習すれば大丈夫。」と。
でもやはりいっぱいいっぱいで、ステージで弾くのが不安。
左手が自分の手じゃないみたいになっちゃうんですよね・・・




“陝北抒怀”は山場の部分、36小節をレクチャー。
このあたり慣れれば難しくないのかもね(ゼイゼイ・・・
テンポが速いので、すごく弾き慣れる必要があるわ。
面白いところなので、早く弾けるようになるよう頑張ろう。
何より老師が「進歩しましたね」と褒めてくださったので、
もう、本望です。
発表会の方は失敗してもいいや、なあんて
レッスン風景、こんな感じ。
http://emo-tional.jugem.jp/?eid=1971





   ・・・・・・




中国語講座の方もやはりレッスン初め。
お正月休みの間すっかり気が抜けちゃってて、
ろくに勉強してなかったので、エスケープしちゃおうかと思ったけど・・・
前回の課題文をたどたどしく読んだら、
「頑張りましたねぇ、四声に気をつけて読めるようになりましたね。」と
意外にも褒められた
二胡レッスンといい、ダブルで褒められ、幸先いいなぁ。
でも、新年のお年玉で褒めて下さった感じだけど・・・
まあ、素直にありがたく受け取って今年のエネルギーにしよう



谢谢,老师们,请多多关照






youtubeの赵梦麒氏の中国語》
聴きとって訳してみました。
発音がはっきりしてて分かりやすいと
思ったのですが、一字一句書き起こすのは難しい〜!
分からないところはほぼ創作です・・・
(我ながら想像力すごい・・・かも)
興味のある方だけご覧ください。
(そして、ご教示を!)



大家好,我叫赵梦麒,是从(大落?)北京来台湾顶级
的一位专业艺人。我目前在台湾从事的器乐师,
歌唱般的教学,声乐教学,以及胡琴的教学。
今天是2011年的最后一天,明天就是新的一年。
我们皆胡琴的人,教授胡琴的人也要记住两位大
师。一位就是瞎子阿炳,一位就是刘天华大师。
刘天华大师和瞎子阿炳是我们目前来说是我们的
鼻祖。我们要别忘了两个乐曲,一个是瞎子阿炳
脍炙人口的“二泉映月”,一个是刘天华大师的
“月夜”。我今天拉的这个作品是刘天华大师在
1918年做的一个著名的曲目。离开我们将近九十
多年,将近一个世纪,这样名气,一个世纪的还是
脍炙人口让我们永远的缅怀。胡琴不一定拉显悲
痛的,也很拉显美好的,响老衷情的。一首美好
的“月夜”献给,在座的和网上广场的每一位,
观众听众触发我这首乐曲做为新年的贺礼拜,
一首美好的“月夜”希望大家欣赏视尝的。



皆さん、こんにちは、私は趙夢麒といいます。
北京から台湾に来ました国家一級の芸能人で、
現在演奏家であり、歌唱、声楽、および胡琴を
教えています。
今日は2011年の大晦日、明日から新しい年で
す。我々二胡演奏家、二胡の教師は皆、二人
の巨匠を忘れてはなりません。
一人は盲目の阿炳(アービン)、もう一人は劉天華
大先生です。劉先生と阿炳は現代の我々二胡
演奏者にとって創始者なのです。
我々は2つの曲を決して忘れてはいけません、
一つは阿炳の皆がよく知っている“二泉映月”、
もう一つは劉先生の“月夜”。私が今日弾きます
のは先生が1918年に作曲しました有名な曲です。
今から90年あまり、一世紀近く隔ててなお、
このように評価され、一世紀を経てもやはり皆に
よく知られ、永遠に我々の心に生き続けるのです。
二胡は必ずしも悲痛なものだけでなく、美しいも
のを表現し、心の奥の感情をかきたてます。
美しい“月夜”を、インターネットでご覧の皆様
に捧げます。観客の皆様、この曲を私の新年の
お祝いのご挨拶として、優美な“月夜”をお楽しみ
ください。












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
稽古始め、ご苦労様でした。
褒められて良かったです。
私にはお年玉褒めかどうかわかりません(もちろん本気褒めだと信じてます)が、素直にありがたく受け取って、というのは大賛成です。
私も絵やフィギュアを褒められたらそうしてます、その方がモチベーションが上がってよいです(^。^)

ムーンナイト、素敵な演奏ですね。
今、二胡絵を作成中ですが、予想通りスランプ・・・というかジレンマに陥って此処2〜3日、堂々巡りしてます。
しばし、それを忘れて聞き入ってしまいました。
単純ですが月光を取り入れたら先に進めそうな気がしてきました。
この曲は演奏会で弾く曲なんでしょうか。

赵梦麒氏の中国語の訳、お見事ですね。
という事は、赤い文字の中国文も聞き取って書かれたのでしょうか、凄いです!
上の曲、ムーンナイトは劉先生という方が作曲された、という事で間違いないでしょうか。
三児
2013/01/12 22:15
三児さん、こんにちは^^)
コメント有難うございました。
そうですね、私は性格が屈折してるので
褒められても素直に喜べないんですが、
これからは改めようかと。
人生、素直で単純な方がラクで楽しいですよねぇ?

三児さん、産みの苦しみの真っ最中ですか?
期待してると言い過ぎちゃったでしょうか・・・
でも、作品はいつも私の想像を超えるアイデアと
完成度なので、きっとご自身が納得できるか
どうかの問題なのでしょう・・・

“月夜”Moon Light Nightは、劉天華という、
近代二胡の創始者と言われているお方の作曲です。
弾きこなす実力もないのに、無謀にも発表会で
弾かせていただくんですが、もし作者ご本人が
聞かれたら、さぞ片腹痛いことでしょう・・・(汗)

中国語文も怪しいところ満載です(^^;)
恥ずかし気もなく、よく掲載できたな
というレベルですが、どこぞのお方が
添削して下さるのを期待して・・・
翻訳は分かった部分を繋ぎ合せて
なんとか筋の通ったものにするという、
想像力の要るパズルみたいで、面白いです。
にこーる
2013/01/13 01:12
こんにちは!

わたしも来月には発表会があります、、
初参加で
おまけに
身の丈ではない
かなり難しい曲を弾くことと
なってしまい
悪戦苦闘もいいとこです。
希望曲が
全て他の方とことごとく重なってしまい
選択の余地があまりなかったのでした泣

伴奏にも
まだまだかなり馴染めず
違和感あり
問題山積みぷりん、です、、


わたしも
にこーるさんのように
切磋琢磨して
研究して
どげんかせんといかんのです、、、

にこーるさんの
取り組む姿勢、
素晴らしいです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
爪の垢
いただきたいです!!



ぷりん
2013/01/14 15:59
ぷりんさん、こんにちは^^)
コメント有難うございます。
私も前回の発表会の時、
大好きな“良宵”を弾きたかったんですが、
他の方が弾かれるというので、
老師のオススメ曲になってしまいました。
選曲の時、先生もあまりに無理ならNGを出す
でしょうし(笑)、
きっとぷりんさんならやりとげると思って
選ばれたのですよ。
上達する段階で、どうしてもうまく弾けないと
思う時があるみたいです。
それは、自分の理想のイメージがランクアップ
しているかららしいです。
きっとトンネルを抜けると一段上の階に
登っている自分に気づくかも・・・

私は発表会が迫ってくると、
欲も得もなく、ただなんとか無事に
終わって欲しいと・・・情けないですが(^^;)
以前、緊張克服について描かれていましたが
何か良い対策はありましたか?
私はちょっと、ハウツー本を買ってみました。
もう、藁にもすがるというか・・・
記事に書きますね。

にこーる
2013/01/15 00:03

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