彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 寄席+2(忘年会)+二次会=“お早めですが一年の感謝です(^^v)”

<<   作成日時 : 2012/11/29 23:38   >>

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25日、日曜日はイベント満載で大忙しでした。
まず、市の文化ホールでの“柳屋三三(やなぎやさんざ)独演会”へ。
この日、我が落語天狗連のメンバーがT市・穂の国百貨店で寄席をやるので、
そちらに行くはずだったのを、まだ席があるというので諦めきれず
急きょ予定変更(ゴメンm(_ _)m)。




“柳屋三三独演会”番組

権助提灯

雛鍔

(仲入り)

文七元結





三三さんは2008年にやはり市内の文化ホールにみえた時
初めて聞いて、やはりブログに書いたんですよね。

その時は柳屋喬太郎さんとの二人会でした。
今回は独演会なので期待大
以前と同じ、出の歩き方が独特で。
マクラの冷蔵庫の話が前回と同じで、
初めて聞いた時は落とし穴に落っこちたような笑いの壺にハマったけど、
今回は別のネタが聞きたかったなぁ。
『文七元結』はやっぱり圧巻で、涙腺が刺激された・・・
三三さんって、冷たさと熱さを紙一重で感じるんだけどなんだろう?
うまく言葉で言い表せないなぁ。
天才特有の悲壮感があるんですよね。
ま、よくわからないけど、東京で寄席に行く事があったら、
三三さん伝授の『タダで三三の旦那衆になる方法』を実践してみたいと思いますわ




そして、6時からT市駅前の中華レストラン『謝謝』にて
NHK中国語講座の忘年会に参加。
この講座には2005年10月から2010年3月まで受講していて、
先生にはどれだけ添削していただき、お世話になったか・・・
中検2級とれたのは先生のおかげ
忘年会にも現役生徒より、卒業生の出席が多いというのが、
先生のお人柄を物語ってますよね。
実は、この機会に先生にぜひとも伺いたいことがあったんです。
というのも、最近ちょっと意欲が落ちてて・・・
日中関係の雲行きが怪しいし、
中国語、勉強しててこの先なにかいいことあるのか
今、通訳の入門講座に行ってますが、実力イマイチ伸び悩み、
二胡の老師とレッスンでちょっとしゃべるくらいしか使い道がないし、
それはとても、習っておいてよかったと思うんですが。




もとはといえば、二胡を好きなあまり勉強し始めた中国語。
母国語によって、人は発音として聞こえる周波数が違うといいます。
だから二胡の音だって、中国人と日本人では聞こえ方が違うのかも(?)
二胡を育んだ人達の言語がわからなければ、
本当に理解は出来ないのでは・・・と思って初めたものの、
いつしか止めるに止められないところまで来てしまった。
今止めたら忘れていくだけだもんね
先生は、「いつか役立つことが必ずあるから」と。
生徒さんは対中国の仕事の方が多く、
民間においての関係に不変の確信をお持ちのようでしたが。
・・・とりあえず、淡々と現状維持するか。
そのうち何か見えてくるかもしれないから。




中国語講座の忘年会の後、
やはりT市駅前『テントウムシ』での落語天狗連の忘年会へ。
9時前に着きましたが、飲み食いはほぼ終わり、
天狗連恒例の身内ネタの余興が佳境に入っていて、
ちょうど微笑亭さん太さんが、メンバー達の生態を面白く解説する
『生物の授業』風の漫談をやっていた。
びっくりしたのは駒久家南朝さんがアシスタント役の成田家半玉と
『テレビの評論家』コントをやったのだが、
あの物腰穏やかなインテリジェンスあふれる南朝さん(現役ドクター)が
あろうことか、ここに書くのもはばかられる下ネタを連呼・・・
何があったの、南朝さんっ
「50になって、上品な下ネタが出来るようになりたかった。」がご本人の談。
初めて見た、彼の一面。
この先の展開がちょっと心配




それから、流れで二次会へ。
メンバーの白紅亭和音さんのお店『ピックハウス』へ。
このところ中国語講座のため月例会に顔が出せず、
しばらくぶりでみんなと会いましたが、
やはり気心知れてていいもんです。
もう長い人は20年以上のつきあいだし。
自分を仲間として迎えてくれる場所があることは嬉しいことです。
気が早いですが、もう2つも忘年会に出てみんなと会えたし、
三三さんの寄席も見られたし、
いい日曜日だったな〜












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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
拙宅(ブログ)にご訪問ありがとうございました。
また我が拙なる絵に目を留めて頂いて嬉しかったです。
二胡を愛するが故に中国語まで習得されるとは!
自分も絵造りを続けるなら、そこまで愛さなければ進歩はないと、教えられる思いがしました。

前回記事のビデオによる二胡の練習も大いに参考になりました。
見ていただいた二胡の絵は、演奏会に行った時の写真を参考にポーズを付けたのですが、もし動いているビデオを見ながらだったら、もう少し動きのある絵にできたのではないかと思います。
年内は難しいですが、年が明けたら、そこらを参考に新しい二胡絵を作ってみたいです。

リンクを貼っていただけるとのこと、有難いです。
先ほど此方にもリンクを貼らせていただきました、今後共宜しくお願いします。
三児
2012/11/30 16:58





三児さん、ご訪問有難うございます。
二胡を携えた女性をあんなに魅力的に描いたイラストは見たことがなく、
(画題として珍しいのでしょうね、しかも日本の作家の方で)
この方は、他にどんな絵を描かれるのだろう、と。
三児さんのブログは本当に宝箱みたいですね。
それこそ愛がなければ、作れない作品ばかりです。
私の方は二胡も中国語もまだまだ勉強中で、お恥ずかしい。
好きなら二胡一本にしぼれって話です・・・。
三児さんのイラストの紹介記事をアップさせていただきました。
私のブログを見られる方は限られていますが、
少しでも多くの方に見て、感動していただけると嬉しいです。
また、ブログの方にもうかがいますね、
(リンクを貼ってくださり、有難うございました。
二胡奏者という紹介も恥ずかしいですが(笑))
これからも素敵な作品、楽しみにしています(^^b)

にこーる
2012/12/01 00:51

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