彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈どうする?!発表会の曲〉

<<   作成日時 : 2012/08/22 23:23   >>

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20日、二胡レッスンがありました。
7月23日、8月6日にもあったのですが、
パソコントラブルがあったり、色々で更新の時期を逸してしまい。
まあ、2回とも“瑶族舞曲”の直しが主でしたが・・・、




前回(6日)、発表会の曲を“月夜”にしようかと迷ってる・・・と、
爆弾発言()をして老師を困惑させてしまい、
「“月夜”はちょっと難しいので、今から間に合うか・・・ちょっと弾いてみますか」
と、成り行きで、弾いて見せる羽目になり、
でも、たいしてうまく弾けず、
「じゃあ、しっかり練習してください。」で終わったのだった。
今日は教室に着くなり、老師が、
「“江南春色”はどうですか。」とおっしゃったので、
これは、もしかして発表会にということか
でも、今から新しい曲ってどうだ
色々な曲を教えていただくのは望むところだけど。
とりあえず、“瑶族舞曲”にキリを付けたいので、
これをレッスンしていただくことにした。
まず老師と一緒に弾いて、次に一人で弾いたが、
顫弓の部分も、最後の速い部分もまあまあで、
老師の拍手をいただきました。
今の段階ではこんなところでしょうか・・・。




次に“月夜”。
老師と一緒に弾くと、音が揃わんところばっかし
一人で弾いてみて、老師がおっしゃるには前半はまあ問題ない(大有りだと思うけど)が、
後半が速くなるので注意。もっとゆっくり。
リラックスしてゆっくり弾く部分と、
一気に力を込めて引き切る部分。
「ちゃんと呼吸して、息を止めて弾いてると、聞いている方も苦しくなります」
・・・確かに、今、息止めて弾いてたかも
後半以降を重点的に、呼吸をコントロールして練習すること。
呼吸がとても大事。
前回、老師は“月夜”は刺繍を縫うような曲だとおっしゃったが、
さすが老師、まさにいい得ている。
一音一音を丁寧に繊細に積み重ねていって、一つの絵を描く。
・・・私のような大雑把な人間には向かないか




“月夜”は去年の春から夏にかけて習い、
その後、自分でこそこそ弾いていましたが、
やはり習ったとしても忘れていることもあり、
習ったばかりでは分からないこともあり、
こうして時をおいてレッスンをしていただくのはとても勉強になる。
大体は一度習ったらそれっきりだもんね。




老師が“江南春色”を弾いてみてくださった。
いつかどこかで聞いたことがあるような耳懐かしいキレイなメロディー。
次回からこれをやりながら、同時に“月夜”を改善していくのかな。
“江南春色”、動画で研究しておこう。
これからは、好きな曲を教えていただけるようだ。
(老師いわく「什么都可以。(どれでもいい)」)
別に実力を認められたからとかいう問題ではなく、
念が通じたのだろう
下手くそだけど、しょーがねぇ、教えるか・・・みたいな。
新しいテキストにある曲をTouTubeで聞いてみて、
どれがいいか考えよう。
うふ、楽しみ











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