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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<“喜唱豊収”好好努力〜!>

<<   作成日時 : 2010/04/11 01:00   >>

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今日の二胡レッスンは、
『喜唱豊収』の続きから最後までを
ご指導いただきました。
完全に春の陽気で、
地下鉄の駅から教室まで歩いただけで、汗ばむほど。
途中に小さな神社があり、桜が綺麗。
今年の桜は長持ちで、そこここでまだ咲いていて
目を楽しませてくれている。




画像





前回は最初から38小節目までの弾き方を教わり、
老師、にこっり笑って「しゅくだい」とおっしゃるので
そこの部分をひとりで弾き、怪しい部分はあったものの、
「オーケイ、」ということで次へ。
今日、最初のうち通訳さんが見えなかったので
言葉少なにレッスンがすすむ。
数小節ずつ、まず老師がお手本を弾いてくださり、
楽譜を見ながら、まねして弾いてみて、
指使いが分かったら一緒に弾いてみる。
ある程度進むとまた戻って弾く・・・これの繰り返し。
中盤の辺りの指使いが難しい。
何回も弾いてもらってようやく分かる部分もあった。
私の持っている教科書は
老師のと指使いやスラーの位置が違っていて、直しながら進む。
曲の並びが同様で、楽譜自体も差不多<チャープトゥオー/大差ない>とのことで、
以前の教室で使っていた教科書をそのまま使っている。
普通は新しく買うんだろうけれど、
そういうところが良心的かな。





一時間ほとんどが
新曲の指南だったので、集中力のないわたしは
途中で何度も意識が散漫になった。
休憩なしで「はい。もう一度、ここから、」という
老師の根気強さには頭が下がり、顎が上がる。
どこかの老師は30分のレッスンのうち
自分の気分のままに違う曲を弾いたり、
話をしたり(これは日本語達者じゃないとダメだが)が
けっこうな時間を占めていたけど・・・。
つくづく、ああいう老師にはファン的な生徒が
ついて行くんだろうなと思う。





「下次上課時・・・她応該好好努力。」
<次のレッスンには・・・彼女はしっかり努力しなければならない>
・・・の部分は2〜3語聞き落としました。
今日の最初、通訳なしでも何とかレッスンになったし、
というか、音楽に言葉は要らない・・・とも言える。
次の生徒さんが終わる20分近く前から見えて
ちょっと気が散った。
『賽馬』の快弓の部分がうまく弾けない、
どうしたらいいか?と聞いたら
次回、もう一度やりましょう・・・とのこと。
「先生と弾けば出来るようになります」・・・って、ホントか?
来週の土曜日(17日)はいよいよコンサート、
再来週の土曜日(24日)が次回のレッスン。
それまでに『喜唱豊収』の指使いを
脳にたたき込まないと。




帰りに、N市駅前のデパート2軒歩き回り、
コンサート用のスカートやっと買いました。
イメージ通りのがなかなかないねぇ、
皆さんチャイナドレスを着るけれど、
わたしは、チャイナっぽい上着(買ったのは中国女性オーナーのお店)に
普通のスカート。
二胡弾くからってチャイナ服は
なんだか抵抗あるのよねー。













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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、チャイナドレスに抵抗があった口ですが、
着てみたら、はまってしまいました。
(演奏力がないので、衣装で気取るためかな?)
サンちゃんち
2010/04/13 20:58
サンちゃんちさん、
わたしは最初喜んで着てたんですが・・・
キレイなものを着るのは、万国共通に嬉しいことだから、
深く考えなくてもいいのか(^^;)。
にこーる
2010/04/13 23:42

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