彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<賽馬3、まだまだっ!>

<<   作成日時 : 2010/01/29 00:11   >>

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24日は二胡レッスンでした。
11時からでしたので家を9時ごろ出なくてはならず、
休日としてはちょっと早起き。
この日のN市は寒かった・・・
レッスン場につくと、老師が何やら演奏をされているのが聞こえてきました。
この近辺の人はいいですねぇ。
時々綺麗な調べが聞こえてきて。




レッスンで“良宵”を弾いたのは今日で3度目。
それにしても、どうしてこう上手く弾けないんでしょ?
家ではそこそこ弾けて来たと思うんですが・・・。
マジにがっくりします
で、思いついたのは速度。
家では伴奏なしで自分の弾きやすい速さで弾いているので、
知らず知らず、結構速めに弾いているんです。
ところが、レッスンでは伴奏のペースに合わせるから、随分ゆっくり。
58〜60くらいだから、秒針くらいの速さ。
急にここでゆっくり弾くからボロが出るんですわ
「また、次回聴かせててください」と老師。
ここはもう少し長く伸ばして、とかちょっと注意がありましたが、
あまり問題なくてまた次回、と言われると、
なんで上手く弾けないんだろうと
自己嫌悪に陥ります
ああ、今度までにゆ〜っくり弾く練習をしてみよう!!




それから、“賽馬”の最初から77小節めまでを弾いてみました。
やはりこれは勢いで(というか、速度が速いのでごまかしが効く)なんとか弾く。
57小節目からの馬のギャロップ風の部分は、
連頓弓のところをもっと弓を弾ませて弾くように注意。
これがなかなか出来ない・・・
みんなこれ、すぐ出来るようになるんだろうか?
次の發奏のところは練習の甲斐あって、音が出るようになってきた。
その後の部分からが今日の新規のレッスン。
發奏が終わり、あせって弓を持ち、拉奏に入る。
ここから最後までは指使いと弓を憶えこむだけという感じ。
しかし予習をまったくしていないので、
この場で初めて弾くなんて、とても無理
16分音符が続くところなどゆっくりでも老師にまったくついていけず・・・
・・・すみません、練習して出直します
最後は力強く弾いたまま終わるという、
今まで習った二胡の曲にしては珍しい終わり方。




疲れました・・・
老師はいつも「お上手です」とか「良くなりました」とか
にこやかにおっしゃってくださるのですが、
長いこと二胡習っていて、納得できる出来か、そうでないか
自分で十分わかっているので、
「よけいな気遣いは要らない」と思ってしまう。
通訳を通してではなく、それを中国語でどういえばいいのだろうか?
もう少し語学力があれば、
それを柔らかく説明できるのだが
しばらくして慣れてきたらこれは是非伝えなければ。









・・・・・・・・・・・





この日の夕方、地元のT市文化会館で
『新春お笑い寄席・春風亭昇太&林家たい平 二人会』があり、
行ってきました
まず、前座のお弟子さんが、与太郎が町内のご隠居さんに
俳句の指南をされる噺をされ(すみません、タイトル不明)、
次に、林家たい平さんが『お見立て』、
それから、曲独楽の芸人さんが独楽の曲芸を披露、
最後に春風亭昇太さんが『花筏』をたっぷりと。
この日、昼の部もあって、そちらは満員だったらしいが、
夜も部は後の方が空いていて、余裕〜・・・というか、
なんだかもったいない感じで。
メインの二人は、TVの『笑点』なんかで見るのと
変わらないな〜と思いました(当たり前か)
春風亭、林家、というと何かとお騒がせな門派で、
たい平さんが先代の三平師匠の奥様から、
うちに伝わるもう一つのお大きな名前を襲名しないかと
言われたというギャグには爆笑でした。(その名前は何と“泰葉”!)
あと、昇太さんの、紅白での森進一のモノマネは、
なんか、鬼気迫るものがあり・・・(他のマクラはまあまあでしたが)。
普段、アマチュア落語の会に出入りしていまして、
たまにこうしてプロの落語を聞くと
さすがにスッキリしてるなぁと思います。
もちろん、比べるべくもないですがね。
独楽回しも仲間の芸をしょっちゅう見ていて
やることは同じようなものでも、
よりオーソドックスで分かりやすく、正確な感じ。
リラックスして楽しんできました  




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