彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 地道なレッスンの記録。<良宵2、賽馬1>

<<   作成日時 : 2009/12/20 23:20   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


二胡レッスンありました。
この2週間の間に、良宵の左手の指と弓のアップダウンが
ようやく出来るようになったかなという感じ。
レッスンルームに座ったら、まずひとりで弾いてみてくださいと。
数ヶ所ぎこちなくなりながらも弾いてみました




老師いわく、
「不焦急。(プーチャオチー/あわてないで)」
「像唱歌。(シャンチャンクー/歌うように)」
このくらいの言葉は聞き取れた。
この曲は装飾音などが多用されている最伝統的(ツイチュワントンダ/とても伝統的な)
楽曲(ユエチー/曲)で、慢慢地(マンマンダ)ゆっくり、歌うように弾かなくてはならない。
何回か老師と一緒にゆっくり弾く練習をした。
やはり最初から45小節目の“11116372・・・”のところから
最後までが、私にとっては難しく、上手く弾けなかったが、
だんだん落着いて弾けるようになってきた。
最後にひとりで弾いたが、やはりその部分がイマイチで、
老師もやはり「前半部分は問題ないので、後ろから4段目ぐらいからが
弾きなれていないようなので練習するように、と。
次回また、聞かせてもらいます・・・とのこと。




次はどの曲がやりたいですか?と聞かれたので、
曲順からすれば次は“賽馬(サイマー/競馬)”なので、これしかないでしょう・・・
ということで、さっそく老師が模範演奏を聞かせてくださいました。
間近で聞く“賽馬”・・・なんだかうれしくなって
顔がほころんでしまいました
二胡を始めた頃から、いろいろな人の演奏会を聴いたり、
CDを聴いたりしてきましたが、
演奏会には必ず入っている名曲で、
曲が速く、独特な鞭をはじくような弓の使い方が入ったり、
拔奏(弦を指ではじく奏法)が入ったり、
初心者から見れば神業としか思えませんでしたが、
現実に自分の前に来て、老師の弾かれるのを見ていると、
時間はかかりそうだけど、出来るかも・・・と
思えてくるから不思議




モンゴルの雄大な大地をイメージして大きく、
楽しく、軽快に、情熱的に。
今日は3つの部分に分けることが出来るこの曲の
最初の40小節の弾き方をさらっとレクチャーいただきました。
次回のレッスンは1月9日。
正月休みを含んで3週間あいだがあるので
“良宵”のまとめと、
“賽馬”のおさらい、なんて、
ようやく二胡本格的にやってるかなって気分になれる
冥利につきる、幸せな年越しになりそうです




画像

                 全然関係ありませんが、
                 お茶のお師匠さん宅に寄ったら、
                 茶碗蒸しをいただいてしまいました。
                 食事の仕度の手抜きが出来て助かりました〜
                 あったかくて美味しかったですぅ
                 太謝謝了・・・。
            












テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
地道なレッスンの記録。<良宵2、賽馬1> 彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる