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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<“閙花灯”と発表会DVD>

<<   作成日時 : 2009/08/04 23:06   >>

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二胡レッスンありました。
前日までの数日間グズついた天気だったのに
当日は打って変わってカンカン照り
私は晴れ女で、ちょっと遠出をしたり、
何か行事があるとだいたい晴れる。
それも本来レッスンは明日の予定だったのを
都合でこの日に変更していただいたのに
やっぱり晴れて、梅雨もようやくあけたらしい




このところ心落着かず、
全然練習に身が入らない。
練習曲にも気がのらないってこともあるし。
前回レッスンから3週間も経ってるのに
なに、この出来は?という感じ
前の生徒さんが終わるまで事務所の女性と雑談していて
“ディズニー・オン・アイスで売っていたカキ氷が1800円で驚いたけど、
場の雰囲気にのせられて買っちゃった・・・”
“すごいねぇ”
その後、買おうとしたポップコーンが1500円とかだったらしい。
このご時勢にディズニーは強気だわ。




レッスン曲は“閙花灯(ナオホァートン)”。
“賑やかな花提灯”みたいな意味かな。
滑音の装飾があちこちに入っていて、
力強く、独特の節回しである。
二胡習っていて、西洋音楽系の練習曲が多いが、
この曲はすごく民族音楽を弾いてるなぁーって気になる。
中国の黄河流域の黄土高坡という地方の曲だそうだ。
痩せた土地で生きる人々の力強い曲。
前回、老師がお手本として弾いてくださったのを聞いて、
それと同じようになるように練習してみたが、
今日聞いたら全然違った。
音符の上にU字型の矢印が付いていて、
これは、例えば2(レ)の上についていたら、
2(レ)の位置を基点に1♯(ド♯)辺りまで指を滑らせ、
また2(レ)まで戻す滑音。
それから、1(ド)の後に斜め下向きの矢印が付いていたら、
1(ド)から一気に指を上に滑らせて、同時に弓を引き切って音を消す。
これらは、私のように自信なさげに弾くとヘロへロになり、
それらしくカッコよくならないので、
練習して自信を持って弾かないといけない(強気に)




この日、10月のコンサートのちらしが出来ていて、
老師はそちらの方に気が行っていて、
レッスンルームで“川の流れのように”を口ずさんでみえた。
「コンサートでぼくが歌ったらどう?」
ええっ、そりゃあ老師が歌い始めたら皆びっくりするでしょうけど・・・
どうなんでしょう、まあちょっとだけならいいかな




今年の1月にあった発表会のDVDが出来ていて、
いただいて帰って、夜こっそりひとりで見た。
7ヶ月以上も経って忘れかかっていた
緊張やらなんやらあれこれ思い出し、
客観的にみる自分のしゃべりは赤面モノである。
緊張のあまり笑うどころでなく終始怖い顔。
演奏は、思ったよりまあまあ弾いていたが
いそいでタカタカ進んでいく感じ。




画像





まあまあというのは、間違いも目立たず、無難にということで。
いろいろ言い出せばキリがないけれど。
つまりは、まだまだ、と言うことですね













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