彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<コンサートの余韻。>

<<   作成日時 : 2009/06/11 01:34   >>

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9日二胡レッスンに行ってきました。
“5.A調上把及連続切分練習”
“6.顫音練習”
2曲練習したもののまだ自信には程遠く、
“5.A調上把及連続切分練習”は
譜面を見てすんなり指が動かない部分があり、
(まだA調に慣れていない)
この曲は老師にお手本を弾いていただいていなかったので
曲をつかむのに時間がかかってしまった
“6.顫音練習”の方は
装飾音1個入るだけのシンプルバージョンと
装飾音いくつも入れる高難度バージョンの
練習するようにと、2パターンで弾いていただいた。
シンプルバージョンの方はなんとか出来てきたが、
高難度のほうは・・・まだ不自然




早い話が練習不足もいいところで今日に臨む。
教室に着いたら事務所の女性が、
「中で待ち構えてますので、どうぞ!」と言う。
てっきり前の生徒さんのレッスン中だと思ったら、
14:30からの私が最初かい。
今天老師很高興。(今日、先生はとってもご機嫌。)
東海4県コンサートツアーが終わり、
どの市でも好評を得、
最後の初めて行った浜松でもいい手ごたえがあったようだ。
幸せそうな老師であった




コンサート当事者としてのお話を聞いて
「この曲なんだか変、ノッていないな・・・」と感じたのは、
そういう事情があったのね、と分かり、
私の耳もあながち捨てたもんじゃないなと思ったり。
浜松は音楽が盛んな街で、二胡を習っている方も多いし、
前半に中国曲を盛り込んだのはそういう理由からだったが、
実際は日本のよく知られている曲を入れた後半の方が
好評だったので、やはりこちらの方に力を入れるべき・・・
そんなことをおっしゃっていた。
私もそうは思うが、でも老師の中国曲なんかも聴きたいのよね。
あまり一般受けに流れていってしまうのも・・・
いつも研鑽を重ね、新しいもの、より高度なものに
挑戦していく芸術家としての姿も見たいですわ。
年に一度ぐらいは、マニア向けのライブ。
・・・・・・聴きたいかも




なぁんて、それはともかく、レッスン、レッスン。
まあ結局、“5.A調上把及連続切分練習”
何度か弾いて、思ったとおりのところ
8分音符の一部、切分(チェフェン/シンコペーション)の部分が
上手く弾けず、また次回までの課題に。
“6.顫音練習”まで至らず。
次回は3週間後なので、2曲まとめて合格しなきゃ




今回はちょっとコンサートのシメ話で終わったような・・・






画像

                 本文とは関係ありませんが
                 中国語講座の同学が上海土産にくださった
                 かわゆい中国茶セット。
                 チューウォーさん有難う・・・
                 喝茶杯と聞香杯のペアは6客ついていて
                 なんと25元(約375円)だって。
                 お値段もかわゆい
                 持って帰ってくるのが大変だったと思う。












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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
先生のご機嫌は大切ですよね。(^。^)
私の先生は、6日は(たぶんレッスンで)行かなかったけど、「よかった、よかった」「中胡、欲しい」って言ったら、「貸してあげる。」って!
(キャー、買ってしまいそうです。)
サンちゃんち
2009/06/12 22:38
優しい先生ですね。
中胡、なかなか力が要ると聴きますが、
弾いてみたらまた、どんな感じか聞か
せてね。
にこーる
2009/06/16 19:41
渇茶杯と聞香杯の違いは呑む行為に合った形状と前者と香りを楽しむ行為に合った後者の違いですか?それがセットになっているのは中国茶のお作法に順序があるのかしら・・また教えて下さい。おしゃれでリーズナブルなティーセット素敵ですね!!
miettinn
2009/06/18 09:09
mietinnさん、
お茶碗は聞香杯(ウェイシャンペイ)と
飲杯(インペイ)の2つでセットでした。
お茶を楽しんで味わうことを品茶(ピンチャー)と
いいますが、ちょっとした作法というか
飲み方がるんです。
知っておくと通ですよー。
以前の記事で書いたので、またご覧ください。
2006年10月27日の『中国茶会《チョンクォチャーホエ》』
(リンクできなくてすみません・・・^^;)

にこーる
2009/06/18 22:24
中国茶の作法バックブログで解りました。このブログは私の知識ソースです。ありがとうございました。ちなみに日本でこの作法で中国茶を味わえる処は中華料理店?飲茶のお店?なのでしょうか・・・・。
mietinn
2009/06/23 21:12
mietinnさん、わざわざ過去記事を参照して
くださり有難うございました。
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するためリンクを規制してまして、こういう時
不便なんですが、わざわざ探してくださって
お手数かけました・・・。
中国茶の飲み方は、中国語の先生に教わった
のですが、日本のお店では見かけないような・・・。
中国では茶館で、おじさん達が日がな
お茶を飲んだり、お喋りをして遊んでるとか。
いいですねぇ。
にこーる
2009/06/23 23:37

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