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zoom RSS 《愛 張濱二胡音楽会・浜松》行ってきました!

<<   作成日時 : 2009/06/07 22:18   >>

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《愛 張濱二胡音楽会2009浜松公演》に行ってきました。
6月6日(土)、14時30分開演、
東海道線等乗りついで小一時間の行程。
浜松駅近くの友人お奨めの店“紅すずめ”で昼食。
店をようやく探し当てて入ったら、
ランチは終了ですと断られる。
このお店、昼は13時15分までに入店しないと
断られてしまうのだ(キビシイ)。




画像





コース料理を予約していたのでよかったけど。
料理をどんどん出してもらって、30分弱で食べたので、
美味しかったけれど、きぜわしなかった・・・。
店の人に会場の『福祉交流センター』の道を聞いたら、
「歩いてだと大変」と言うので、
道の前で客待ちしてたタクシーに乗る。
でも帰りに駅まで歩いたら、そうでもなかった。




到着すると建物の外にも人が三々五々。
入って行くと知ったお顔がチラホラ。
生徒さんたちが受付でお手伝いをされているのだった。
お気楽にお客さんしてて、申し訳ないよーな。
席は最前列かぶりつきだし。
客席にもお馴染のお顔が。
そしてお互いのブログがご縁でお知り合いになった
二胡友の方に初めてお会いでき、
あまりちゃんとお話できなかったが嬉しかった




ステージには演奏席が中央に置かれ、
下手奥にグランドピアノ。
老師は黒のタキシードで登場。
『奔馳在千里草原』を演奏。
曲紹介はアナウンスが入り
曲間のトークは老師一人でされた。
なんだかちょっとたどたどしい感じ。表情も固い?
緊張されてる・・・?




<プログラム>

第1部
奔馳在千里草原
蘇州夜曲
イムジン川
燕になりたい
我亦紅〔中胡演奏〕
流波曲〔中胡演奏〕
喜送公糧
荒城の月





最後の『荒城の月』、力強い演奏で、
連れが「いつもあんな感じ?」と
驚いてみえた。
ここまでは演奏も観客もちょっと固かったような・・・。
前半は中国曲がかたまっていて、
私は好きだけれど
一般的には知らない曲が多く
やはり感情移入が出来る
日本の曲はウケがいいのかな。




第2部
胡琴紹介(京胡・板胡・高胡・中胡・二胡)
友情の子守唄
大地の詩
月の砂漠
さくら
愛の挨拶
チャルダッシュ
川の流れのように





第2部の初めで5種類の胡琴を紹介。
実際に曲を弾いてくれて、興味深かった。
京劇で使われる京胡で『海』とか
板胡で『コンドルは飛んでゆく』とか、
けっこう特徴的な音によく合って面白い。
そうそう、第2部では白いタキシードで登場された。




『友情の子守唄』と『大地の詩』はご自身の作曲。
『月の砂漠』は日本で初めて弾いた時、観客を感涙させ、
その経験から、言葉はなくても演奏で
人を感動させられるというのを確信したそうだ。
確かに琴線に響く・・・。
このあたりから張濱老師の独壇場となり、
あの緩急激しく哀愁を帯びた『チャルダッシュ』、
そして『川の流れのように』
他の二胡奏者でこの曲をあまり聴いたことがないのだが、
老師以上に弾く人を見たことがない。
熱い拍手が鳴り止まず、




アンコール
賽馬
(お約束ですね)
浜辺のうた




  
今回のコンサートはピアノ伴奏だけのシンプルな構成で、
最初から最後まで一人で舞台をつとめられた。
初めて演奏される土地で
ご自身「夕べは良く眠れなかった」とおっしゃっていたが、
大変だったと思う
熱のこもった演奏が観客の心に充分届いたと感じた。
連れの方々も「よかったな!」と感動されていた。




「あの方に教わっているの?」
一緒に行った人にびっくりされてしまった。
まったく。
不肖の弟子でスミマセン。
老師のコンサートを見るといつも
「こんなに素晴らしい先生に教わっているんだから、
これから心を入れ替えてちゃんとやらなきゃ」
と反省するんだけど・・・
すぐ薄れちゃうのよね
ホント、老師に見捨てられると困るので、
頑張ろう、
(もう諦めてるかも



とりあえず3日後のレッスン、
課題曲の目鼻つけなきゃ・・・




画像

          お昼の『紅すずめ












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
にこーるさん、ありがとうございました。
ひとり急用でいけなくなった人がいて、
代わりに行った職場の人が、「二胡の事はわからないけど、とてもよかった。」と何度も言っていました。
私も、二胡とピアノのシンプルな構成が好きです。
二胡を堪能できて、とても歓喜です。(^^)v
サンちゃんち
2009/06/08 21:29
サンちゃんちさん、
非常感謝!
コンサートってやっぱりいいなぁ。
まだ生二胡を聴いたことがない人、
結構多いんですね。
もっとたくさんの人に良さを
知ってもらえると嬉しいですv(^^)v。
にこーる
2009/06/09 01:23
翌日の朝刊に老師のアップとコンサート記事が掲載されました。ライブに感激した観客の様子がブログからも感じとれます。打ち合わせキャンセルしてでも行くべきだったか・・・後悔
それにしてもランチ時間については説明不足でごめんなさい。また是非当地へお越しくださいね!!
mietinn
2009/06/10 09:36
mietinnさん、土曜日はお忙しいと思い、
あえてお誘いしませんでした。
また機会があれば是非いらしてくださいね。
紅すずめへは、駅前の地下で方向が分からず、
手間取ってしまったのです。時間については
HPで充分分かっていたのですが・・・。
でもまあ楽しめましたし、終わりよければ、
です。また、浜松行きたいです。
にこーる
2009/06/11 01:54

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