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二胡レッスン、17日にありましたが、 その後ちょっと体調が悪かったりで4日も経ってしまった。 時間が経過すると、記憶が薄れ、何を書いていいか分からなくなる。 やはり、何ごとも熱いうちに打たにゃあいかん。 “花好月圓(ファーハオユエユァン)” 二胡で弾いている動画が探せなかったので、 華流男女デュエットの画像を見て、 のんびりしていいじゃんなんて温泉気分(?)でいたら、 実は物凄い速い曲だった・・・ 快板、4分音符=160 大勢で合奏する、かなり景気のいい曲なのだ。 (ホントに動画で見たのと同じ曲なのだろうか!?) 最初の16分音符の羅列で出鼻をくじかれる。 でもここは流れに乗るとわりとクリアできる。 けっこうポジション移動が多いので音程がズレ易いし、 弾きにくい箇所がいくつかあり、いつも同じところでつまずく。 まあ、これは練習するしかない。 途中でG調からD調に転調、最後にまたGに戻るので、 ボーッとしてると、どこ押さえたらいいか分からなくなるし・・・ ![]() とにかく、速いので左右の手のタイミングがズレズレに・・・ レッスンで何回か弾いたが、 疲れてきてだんだんズレが明確に。 少し前は、もう春か?と思うほど暖かだったのに、 この日は寒かった! その上、地下鉄の階段登ったらすごい疲れ・・・すでに風邪ぎみだったかもしれん。 老師がレッスンの途中で“流波曲(リューポーチュ)”を 弾いておられたが、なんだか気持ちよくなってきて・・・ ![]() さすが老師、一瞬にして聞き手に眠気を誘うとは・・・。 というわけで、今回は一発合格ならず。 しかし、なんでこの曲こんなに速く弾く必要があるのか? わからん。 練習のため、といえばその通りだろうが、 あまり好きになれない曲って、上手くなれませんよね? しかし、この曲、3級の最後の曲だけど、 これからこんなのばっかりだと、老師曰く・・・ なんだか、体中の筋肉がバラバラになりそうな脱力感。 はやくお家へ帰ろっと。 ![]() 日付が前後しますが、 15日、友人宅で着付けの先生に出張していただき、 着付けのお稽古を。 12月に第1回目をやり、 着物をきて、半幅の帯をしめるところまで教わったので、 その後、お茶のお稽古や初釜の時などに着て、 ちょっと自信がついた・・・ 改めて先生に見ていただくと、 忘れて我流になっているところがあり・・・。 今回は、名古屋帯のしめ方をレッスン。 右腕を後に回して手探りでやる作業が多い。 腕が疲れる〜〜〜。 でも、まあ、なんとか出来ました。 このまま、着物で友人と上海料理“上海 龍”へ。 しかし ![]() 次の日、復習してみたら、帯結べなくなっていた・・・ なんでっ・・・ ![]() どうも、手順が何か抜けてしまったと思われる。 次回、先生に確認しなきゃ。 今度は3月29日。 間が空きすぎて、忘れ果ててしまうかも・・・。 |
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そうそう! |
サンちゃんち 2009/02/22 21:07 |
速く弾くのは練習だけですもんね。 |
にこーる 2009/02/23 17:33 |
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