彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<なんだか楽しい『喜洋洋』>

<<   作成日時 : 2009/01/20 23:34   >>

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二胡レッスンありました。
発表会からはや1週間。
平常心に戻りレッスンは続く。
発表会に弾いた曲と平行して練習していた
(同じ曲ばっかりだと飽きちゃうので・・・)
“喜洋洋(シーヤンヤン)”。




題名どおり、お正月とか、おめでたい時弾く曲で、
きれいなメロディだし、気持ちが弾んでくる。
ネットで検索したら、
Beijing Classical Music Ensemble とかいう中国人の
おじさん4人のシブいグループが笛、二胡、楊琴、琵琶で合奏している
動画を見つけ、とっても気に入り、(すっごい好き
コレ何度も聞いて雰囲気が分かり、ボツボツと練習しました。




老師は発表会では落着いて弾いてたねとおっしゃった。
全然そうじゃないけど。
やはり音響も照明もプロと同じ環境だったとか。
音はよく聴こえて、私ってば自分の音で一瞬うっとりしたもんね。
全部客観的にはよう聞けんかったけれど。
どんな風に弾いたやら・・・DVD見るのが怖いが・・・
まだ出来てはいないようである。
老師、ご多忙がいろいろ重なり、
風邪を召されたようで、大きなマスクをしていた。




ひとりで練習してる時は結構スイスイ弾けたのに、
レッスンに入ったとたん引っかかったりして、1度弾いた後、
G調の曲なので、ポイントは7(シ)と4(ファ)の音程だと注意。
(今、多分ずれてたな・・・)
7(シ)は低くなりがちで、
4(ファ)は高くなりがちなのだ。
楽譜の下の中国語の注意書きはこのことだろうと思われる。
もう一度、気をつけて弾いたが、おいそれ効果があったかどうか・・・
29小節目、サビの部分の、
16分音符ですばやくポジション移動するところがネックで
何度練習してもズレたりする。
一度完全に音がずれて、老師に落着いてといわれてやり直した。
3度目に通して弾いた時はまあまあだったかな。
楽譜の中に装飾音があちこち指示されているが、
ほとんど無視して弾いていて、
老師にやり方を聞こうと思っていたが、
「そんな感じでいいよ、なくても・・・」ということだった。
いいのかな、ホントに
『喜洋洋』これで合格?




次の“春江花月夜”のお手本を弾いていただいた。
これは、中国で古くからとても有名な曲で、
北京オリンピックの開会式でも演奏されたそうだ。
検索したが二胡の演奏が見つからず、
古箏と中国琵琶の合奏や、女性が歌っている動画があった。
ゆったりした優美な曲。
C調上式(ポジション移動しないで弾く)と
下式(ポジション移動して弾く)にて。
この意味、初めて知った
発表会で弾いた曲はC調だったけど・・・
C調の音階練習しなくちゃ
少しずつ少しずつ重ねて(レベルを)あげて行けば・・・と老師。
私もそう思います。




画像

                今日は大寒だったそうで・・・
                お茶の先生からいただいた屋久杉の
                木霊ちゃん。
                手帳にくっつけているが、
                目に入るとなんだかほっこりあったかい。








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