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12月2日、二胡レッスンがありました。 先月中ごろから老師は中国に行ってらして、 1日に帰って来られたばかり、レッスンがたて込んでいて かなりお疲れのようだった。 『剣舞(jianwuチャンウー)』 弾きはじめから、もっと力強く、と言われた。 自分が弾くとなぜか京劇っぽくならないなぁー と思っていたが、強さがないのが原因らしい。 そういえば、京劇の音楽って音にハリがあるっていうか、 元気というか、ギラギラしてるもんねぇ。 自然に、さりげなく弾いちゃあいかんのよ。 いつものごとく、家ではそこそこ弾けたのに、 ここ(レッスンルーム)だと、手が動かんなぁ・・・と 思いつつ、ようやく弾き終える。 2ヶ所、リズムの取り方が間違っているところを直され、 F調で3(ミ)と4(ファ)を外弦で弾いていたのを 内弦で弾いた方がいいよ、と。 楽譜に明記して欲しいものだわ。 中国のテキストって不親切(寛容・・・なのか?)。 ミスプリントも多いし ![]() まぁ、確かに内弦の方が自然でしょうが・・・ 癖がついていてしまっていて、 すぐに直して弾けないので、 お持ち帰りして、直してこなきゃ。 F調外弦の5(ソ)と内弦の4(ファ)がちょっと不安定。 次の『喜洋洋(xiyangyangシーヤンヤン)』の 最初のほうをちょっと弾いたが、 装飾音の入れ方を何ヶ所か教わった。 やはり、1月12日に発表会を挙行するらしく、 何日か前に「全員参加が基本、 曲目を決めるように・・・」というメールが事務所から届いた。 とはいえ、これを弾きたい!という意欲が沸かない。 発表会って面白いかなぁ・・・? 私が入ってから2年ちょっと。 この教室では発表会ってやらないんだーと思っていた。 3年ぶりくらいらしい。 前の教室では年1回ぐらいやっていて、 私は2回出て、1度はソロで弾いたけど・・・ 出だしをしくじって、痛い思い出である 。しかし、その時の先生は発表曲を指導してくれた。 今回はそんな感じがしない。 好きな曲を選んで好きに弾く? 上手くても拙くてもいい思い出・・・? 私の前にレッスンを受けていた 2人組の方(以前、私のレッスンを見学した人達だった)は、 老師からG調の曲とアドバイスされ、 楽しげに楽譜を選んでいた。 ・・・んなこと言ってちゃいけませんわね。 やるからにはエンジンかけなきゃ 。クリスマスコンサートが気にかかってて、 それどころじゃない・・・というのが本音。 せっかく中国で使っているテキストでレッスンを受けてるし、 やはり発表会で弾くなら日本のポップスなどではなく、中国曲だな。 あまり知られていない曲だと、多少のズレは気づかれないかも ![]() ![]() とりあえず先回、老師が薦めてくださった 『綉金匾(シューチンビェン)』にしてきた。 他の人が弾かない曲の方・・・ それも選曲のポイントです。 本文とは無関係ですが、 うちの近くの高校のイチョウの木 日の光に映えて圧倒されるほどの美しさ。 腕が悪くて写真じゃあ伝わらないですね。 この学校は桜の時期も素晴らしい。 |
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発表の場があると、気合が入りますよね。 |
サンちゃんち 2008/12/05 19:16 |
サンちゃんちさん、もー、やめてくださいよ〜〜〜 |
にこーる 2008/12/05 22:34 |
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