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ちょっとタイミングが遅れてしまいましたが、 お茶のお師匠さんの企画で 10月11日、18時より『お月見会』が催されました。 私は伺えなかったのですが、 門下生の皆様、ご出席の方々の熱いご要望で、 当ブログに記録させていただきます。 ご出席されたのは 篠笛の先生、邦枝さん、お連れの山本さん、 門下生の笠原さん、お茶の仲間小野さん、央奈さん 滝沢さん、石川さん、笠原さんのお友達中村さん、 オカリナ仲間の池田さんの9名 月見の趣向で、板さんお得意お寿司、ぶりの照り焼き、きぬかつぎ、 枝豆、栗の渋皮煮、赤こんにゃく、お月様のゆで卵、 そしてこの日一番の趣向は、柿(渋柿)をくり貫いて柿とりんごのおろしあえをつめた 柿のお向こう(柿は近所のおじさんに早くから頼んで烏の被害から守ってもらい確保したそう) 椀物は 海老真蒸、紅葉麩、銀杏松葉さし、しめじ、柚子の銀杏、みつば お菓子は、主菓子、若松園の松茸、 干菓子は松露、吹き寄せ 央奈さんのお点前とたて出しで、皆美味しかったのか、2服ずついただく。 塵外遊(塵外に遊ぶ) 相国寺管長の有馬頼底和尚 ・・・・・・・・・・ そして、特別企画のライブタイム 篠笛合奏で月にちなんだ曲『荒城の月』『里の秋』、 先生の独奏『落ち葉の舞』、 市民会館のグループ活動のオカリナの合奏『竹田の子守唄』 ・・・・・・・・・・ 私も前日の晩、リハーサル(?)には伺ったのですが、 猫のメイちゃんの病状で、当日うかがえずとても残念でした・・・。 また来年、もしできましたら、是非参加したいと思います。 お師匠様、お疲れ様でした。 ![]() ![]() ![]() |
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