彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈ちょっと長かった一日。〉

<<   作成日時 : 2008/10/13 00:59   >>

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10日14時から、二胡レッスン。
いつも火曜日か水曜日にお願いしているが、
老師との都合があわず、
特別に金曜日。



『小花鼓(シャオホァクー)』はかなり弾き慣れてきて、
普通の速度で3〜4回通して弾いた。
タンタタタンタン、タンタタタンタンというリズムが狂ったり、
ポジション移動するところで音がずれたりしたが、
老師は良くなったヨ、と言ってくださった。
この曲は、レッスンが次の曲になったら終了・・・ではなく、
たまに取り出して、ずうっと弾いていくように。
左右の手の連携に効果があるから。
速度はかなり速く。
軽〜く弾くのがコツ。
最後にかなり速度アップして弾いてみた。
ちょっとつまずくと致命的な速さ。
「今度、走るぐらい速く弾いてみせて。
ここまで来たら、もう少しやりましょう。」





次の『綉金匾(シューチンビェン)』は
前半部分をゆっくり弾いてみた。
この曲のタイトルは、金色の糸で刺繍した額縁のことで、
中国では毛沢東(マオ ツートン)とか、偉い人の写真を
家に飾って讃えるそうですが、
そういう写真を飾る額縁のことなんだそうです。
つまり、この曲も指導者を讃える曲ってことでしょうか?
こういうことを聴くとお国柄というか、体制の違いを感じますが、
まあ、日本も昔は天皇陛下の写真を飾っていたのだし・・・
こう説明されても、つかみどころのない曲です。
ゆっくりですが、滑音が多い。
東洋的なキレイな旋律ですが。




次のレッスンは老師とのスケジュールが合わなくて11月4日。
ひと月あるので、『小花鼓』の速弾きともども
何とかなるかな。
今日もたくさん弾いた感があって、
汗はかくし、疲れた・・・




デパ地下のドンクでパンを買い、
帰りの電車の中で遅い昼食をむさぼりつつ帰るのが
レッスン日の日課ですが、
17時ごろ、お茶のお師匠さん宅により、
翌日の十三夜の月見の集いの下打合せをした。
お食事とお茶会、そして小さなライブ演奏会をして遊ぶのです。
お琴の演奏、篠笛の演奏、
そして私も二胡で先生のオカリナと合奏をする。
『竹田の子守唄』を合わせてみた。
まあ、“ほほえましい合奏”て感じで・・・
お茶室の隣の三畳ほどの控えの間をステージにし、
間仕切りは御簾を下げ、照明はスポットライトだけ。
お茶室の方は蝋燭の灯りだけ・・・という
雰囲気満点の演出。





・・・・・・・・・・・・



家に帰ってこの秋初めての湯豆腐を食べ、
季節の移ろいに感じ入っていたら、
二十歳になる飼い猫のメイちゃんが痙攣を起こし、
慌てて獣医さんに電話、駆け込んだ。
高齢で腎臓が弱ってきていて、このところ毎週通院していたのだが、
「とうとう、来る時が来たか・・・」と覚悟した。
とりあえず処置をしていただき、帰宅。
また痙攣が起きるといけないから、
集中治療室に入れるかと言われたが、
知らないところで心細い思いをさせるのも可哀想だし
連れて帰った。





・・・・今日現在(10月13日)、
ご飯はまったく食べられず、ビタミン注射と液体栄養食。
体温が下がってしまうので、湯たんぽとあんかを入れて寝たきり。
腎臓の機能が悪く、おしっこが出ないし、
肺の中に水が溜まっていて、呼吸が苦しそうなので、
11日に170ml、12日に130mlほど、
(小さな身体にこんなにいっぱい!)
あばら骨の間からチューブを差して抜いてもらった。
ああ、できるだけ苦しくないように・・・。
神に祈るしかありません。


 


画像

            液体栄養食。
            こんなにちょっとずつで保つのかなぁ・・・。








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