彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<可愛い名曲『小花鼓』>

<<   作成日時 : 2008/10/02 00:16   >>

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9月30日、二胡レッスンがありました。
2週間前の前回、『小花鼓(シャオホァクー)』が宿題になり、
老師は弾いてみてくださったものの、
曲のイメージが再現できず、
『小花鼓』で検索してみたら、
演奏している動画があり、
大変参考になりました。
こんな感じ。




kevin LONG という、どこのどなたか、
多分、台北の?二胡奏者だろうか。
便利な世の中だなぁ。
この動画がなかったら、
曲想いまだつかめなかった。
2〜3日で何となく、雰囲気っぽく弾けるようになり、
中国らしい、可愛い曲で気に入り、
何だかこういう中国曲を弾くと、
不思議な既視感、というか、馴染む自分がいる。
もしかして、前世でも弾いていたんじゃないか?みたいな。
・・・・・・
「今度のレッスンは楽勝だな
なあんて、思ったりして





が、いくら練習でまあまあ弾けていたと思っても、
あなどるなかれ、なのである。
老師の前で弾き始めたとたん、
あろうことか、左手がからまり、
スイスイ弾けていたところがひっかかって、
頭が空白になる
ああ・・・悔しいが、
これが実力なのよね・・・。
(前世で弾いていてもダメらしい)





4〜5回通してひいた。
最後の方は少しリラックスしてきたけれど、
やはり思い通りにいかん。
練習がまだまだ足りないんだと自覚しました。
部分的に何ヶ所か注意事項をいただき、
「これ、もう1回やってくる?」と老師が聞くので、
「はい(もちろん)。」と言った。
老師は“まあ、こんなもんかな”と思われたのかもしれないが、
このままじゃあ、止めれん
もうすこし、弾けるはず。
次までにもう少し納得できるようにしなければ
「この曲は、ずうっと弾いていってね。
劉天華の弟の劉北茂が作曲した二胡の名曲。
最終的にはもっと速く弾けるように。
左手の練習になって、お得な曲。」
お得〜!?老師、時々日本語が変。
どっかのお店の人みたい。




画像






それと次の『綉金匾(シューチンビェン)』を少しさわって来る。
これも老師に見本を弾いてみていただいたが、ピンと来ない。
これは、二胡で弾いている画像が探せない。
ピアノだとか、楊琴はたくさん有るのに。
どなたか、良いサイトをご存知の方、
是非、ご紹介くださいな。








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