彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<ああ、これですか・・・!!!>

<<   作成日時 : 2008/06/03 23:07   >>

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今日は肌寒く、雨模様のお天気。
頭痛持ちの私はこういう日は最悪のコンディションで、
そのうえ、課題曲はなかなか合格できず、
どーしたらいいか分からないし・・・




おまけに午前中、歯医者の治療が入り、
レッスン時間に間に合うかどうかドキドキで。
なんとかギリギリ間に合って、
私の前にレッスンを受けてらした生徒さんが
かの天津演奏旅行でご一緒した歯科の女医さんで、
半年振りに再会し、歯医者に寄って来たら歯医者さんに会った
・・・なんかの因縁か?と不思議に思った。




んなこと言ってる場合じゃなく、
問題はいつまでたっても合格できない
『9.両手配合練習』
前回は、「左手の力がどうしたら抜けるか研究してきて」
と言われ、自分であーだこーだ試してみたり、
(親指が立っちゃう癖があり、自然に添えるように
努力すると、うまく指が動かない)
プロの演奏を見てみたり。
馬向華(マシャンホァ)さんの二泉映月を偶然見つけ、
左手の指さばきのあまりの美しさに感動しました!




まあ、これを真似できるものでもなく、
あれこれ試行錯誤した挙句、
背筋を伸ばし、棹をかなり身体に近い位置で構え、
(棹を抱える感じ)
左肘を手首と同じくらいの高さにするイメージで
親指と人差指の間に深く挟み(力は入れない)、
指は上から弦に降ろす形で押さえる。
すると、指先の先端、接地点が小さく弦を押さえることが出来る。
また、親指も立たない。
・・・て、これ、老師に今まで言われてきたそのまんまの形じゃん




老師に言われて来てピンと来なかった
ひとつひとつの改善点が、
自分で考え到達した方法と合致したのです
そうかぁ・・・
“すべてはひとつのために”
ということだったんですね。




なんせ、ボンクラな生徒なんで、
老師のお言葉1を聞いて10を知るどころか、
10聞いてようやく1分かればいいとこ。
これからは貴重なお言葉ひとつひとつを
しっかり聞いて実践します。
今日は今日とて
G調第2ポジションの56 5653(ソラ ソラソミ)の部分
3(ミ)の音だけが内弦で自然に換弦出来てなく、
スムーズに流れないので、
真っ直ぐ弓を動かしながら、
内弦は人差指と中指、
外弦は親指を加減するだけで
自然に換弦できるよう練習するよう言われました。
これは、自分で弾いていても、換弦する時“弦が遠い”感じがして
変だという自覚症状があったので
練習しますです。
D調開放弦115511551155・・・





ふぅ・・・
このブログも二胡についての記事が103にもなり、
参照数もだんだん増えてきましたが、
内容的には、二胡やったことのない方には
まったく分からない内容ですね。
スミマセン。
でも、いいんです。
二胡については分かる人だけ分かってもらえれば。
この記事読んで、何らかの参考になるかもしれないし。





素人目には二胡の演奏は左手が主
(速い動きやビブラート)と思われがちですが、
実際は右手で弾いているのが事実。
弓引き3年とか言って、
キレイな音が出せるまで3年ぐらいは練習しないと・・・と。
しかし左手だってどーでもいい訳ではなく、
両手の上手い具合の連携・・・
これが大事なんですね。
まだまだ序の口というところで、
思わぬ時間がかかりましたが、
ようやくほんの少し、
二胡道の真髄に触れたところで
まだまだ、つづくはるかな道のり、
頑張って歩いていきましょう



帰りにはお天気はすっかり晴れて
コート要らずの日差しになっておりました。














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