彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。<倒れてもなお。>

<<   作成日時 : 2008/05/21 00:08   >>

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昨日の台風+低気圧で倒れてしまった家の庭のバラ。
今年はいつになく沢山の蕾をつけたのに・・・。



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『両手配合練習(リァンショウペイフーリァンシー)』が
合格できない、にこーるです。
練習が出来ていないので
老師にも申し訳ないのですが・・・。
弓を出来るだけ大きく使うよう心がけて、
家で弾く時より、レッスン時の方がテンポが速いので、
そりゃーもう、一生懸命。
両手のタイミングは良くなったらしいが、
第3ポジションの音程が・・・。
自分でもあやふやなんだから、
合ってるわけないわねぇ。




購入してから2年以上、弦を張替えたことがないので、
先日敢行してみた。
最初に買った二胡はその時の先生に教わりながら
自分で弦を張ったから、やり方は憶えているが。
その先生いわく、「弦が切れたら自分で直せなきゃ。
誰かに直してもらうまで練習できないよ。」・・・
でも、何かが変ってしまいそうで怖いのよね。
案の定、高い音がかすれ、雑音が入るような・・・
老師に言ったら、調整してくださった。




老師が我が二胡を弾いてくださるのを見るのは、
なんだか光栄なのですが、
習い初めの頃は、その頃の先生が我が二胡を弾くと、
別の楽器かと思うほど違う音がでて、
「なんで」と思ったものだが、
今ではそれほどの違いを感じなくなった。
・・・って、私が思ってるだけかな。
老師が聞いたら気を悪くされるかも。
まあ、私の耳のレベルでは・・・ってことで
我が二胡は上海型、老紅木の素材だが、
形・素材・製作者によってそれぞれ個性があり、
老師が沢山持ってらっしゃる二胡のひとつに
明の時代の木で作ったというのがあった。
(・・・高そう)
恐れ多くて手が出なかったが、触らせてもらえばよった。





結局、『両手配合練習』またまた宿題
もう、地獄の果てまで・・・という心境。
左手の親指に力が入ってしまうので、
自然に添えるように研究しながら練習して
・・・とのこと。





今日は事務所に老師の学校時代からのお友達という男性がいて、
(もちろん中国人)
お話(?)してみたが、日本語全然ダメ、というので緊張した。
「我不会説日本語(ウォーホエシュオーリーペンユィー)・・・・。」というのは聞き取れた。
「ニィツォンナールライダ?(どこから来たのですか?)」と聞いたのに、
「我開車。(ウォーカイチュー/車を運転して。)」というので、
目が点になった。???
どうも私の中国語、聞き取りにくいらしい
先方も遼寧省出身とのことで、
北の方の人って、老師もそうだけど、
口をあまり開かないで発音するから
聞き取りにくいような気がする。(ホント?言い訳?にこーる説)





実は来日5年、中国料理の調理師さんだった。
日本語はすこーし出来るらしい。
日本に来たばかりと思い込んでいたので、
「車を運転してきた」というから、ビックリしたわ。
中国人とコミュニケーションをとるには筆談の方が早い。
このネタ、明日の中国語レッスンで
みんなに披露しないと。














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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
私もヘタですが、二胡を愛好しています。
家にも同じようなバラがあって、がんばって咲いています。
バラはバラらしく、私は私なりにがんばれたらいいなあと思いました。
中国語は、曲の題名ぐらいは理解したいと思いますが、難しいのであきらめました。
にこーるさんの、記事は、いろいろ参考になるので、またお邪魔したいです。

ビアンカ
2008/05/26 21:57
ビアンカさん、ようこそいらっしゃいました。
バラはバラらしく・・・自分らしく頑張って生きればOKですよね。
また心が向いた時、いつでもお越しくださいね。お待ちしています。
にこーる
2008/05/27 00:14

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