彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 張濱ワールドにとっぷり!

<<   作成日時 : 2007/09/04 00:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

9月1日土曜日、
『アジアの風 張濱二胡音楽会2007』
に行ってきました。
まだ夏休みを取れていない私は、
一日代休を取って、優雅にコンサートdayを満喫しようと
思っていたのに、やっぱり休めず、
午前中打合せをしてから、連絡の悪いJR東海道線と
愛知環状線を乗り継いで豊田市へ向かいました。




豊田市民文化会館大ホール、
何人収容できるか知りませんが、満席!
昨年11月の豊田でのコンサートの時より多い?
駅からすでに徒歩やタクシーで向かう人が目立ち、
運転手さんに「今日は誰が来るの?」と興味深げに聞かれた。




コンサートの第一部は、
シルクロード
月の砂漠
奔馳在千里草原
蘇州夜曲
友情の子守唄
秋桜
ASHITA 明日
チャルダッシュ

アジエンスという小オーケストラをバックに
割とオーソドックスな構成。




多くの二胡奏者のコンサートと違うのは第2部から。

まず、張日妮(チャン・ヒナ)ちゃんという
老師の娘さんの二胡演奏。
このお嬢ちゃん、凄い腕前だった。
6歳から初めて今9歳というから
わずか3年なのに、
空山鳥語
葡萄熟了

なんて、ムチャクチャ高度な曲を
涼しげに弾いて見せてくれた。
二胡の音まで清らかに聞こえ、
かわいらしさにお客さん達、大喜び。




その後、“Zhang Bin Erfu Band”という
ドラムやベースギターなどによる洋楽バンドと
MY HEART WILL GO ON
Yesterday
夜来香
賽馬

こんなロックっぽい“賽馬”初めて聞いた。
老師がよくおっしゃっている、
日本は新しい音楽を作ることが出来る・・・
というのは、こういう風に色々な試みが出来るということだろう。




そして、最後に60数名のチャンビン二胡演奏団が登場してきて、
ステージの後の方と、客席の両側を取り囲み、さらに
Zhang Bin Erfu Band、
オーケストラ アジエンス が内陣を固め、
左右に日妮ちゃんと、小学生くらいの女の子に挟まれて
ステージの中心に老師が位置し、
風笛
大地の詩
川の流れのように

を大合奏された。




・・・・・・・・・・

老師が作りたいのはこういう世界なんだというのが
とてもよく分かった。
二胡といえば、日本では異国の楽器だし、
その珍しい楽器と、演奏の妙技を見せる・・・というのが
大方の奏者だけれど、
老師はその人柄と二胡の演奏の魅力で作り上げた
“張濱ワールド”で観客を魅了させようとしている。
とにかく、これだけの多くの人を動かすことが出来るのは、
やはり、老師の人徳・・・だろうな。




そうそう、
今日のお衣装は、
第1部では、先日白鳥庭園でお召しになった
胸にグリーンの葉っぱのような飾りがついた
白のスタンドカラーのスーツ (爽やかで◎)、
第2部では襟にバラのような刺繍が入ったスーツ。
途中で、ロングのチャイナ服にお色直し!
なんせ初めて二胡を聴いて感動した奏者が
ロングのチャイナ服を着た男性
だったので、
私はこのカッコにめちゃ弱い。
この衣装でしめてくださって、よかった!(何がだ?)
感動でした。
謝謝!老師。
そして辛苦了!(シンクーラ!お疲れ様。)

堪能させていただきました。





画像











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
張濱ワールドにとっぷり! 彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる