彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 地道なレッスンの記録。(F調の封印。)

<<   作成日時 : 2007/08/01 23:24   >>

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二胡レッスンと中国語講座、
かけもちで有り。
二胡の方は、“小曲好唱口難開”。
これ先々回(ひと月前)からやっていて、
練習する余裕がなく、当然弾けず、
もういい加減合格しないといかんと思い、
この2週間こまごまと練習を重ね、
今日に臨みました。




1回弾いて、老師が
「頑張ったねぇ。」と言ってくださり、
私も「頑張りましたっ!!!」と答え
音符の伸ばし方が違っているところを2ヶ所ほど直され、
(しかしそれで憶えているものをすぐに直せないのが悲しい・・・)
数回弾いて、間違いもしましたが、
(やたら多い装飾音に苦労した・・・)
なんとか合格したみたい。
良かった〜。前に進める・・・




次は“綉灯籠(シュートンロン)”
旋律が美しいF調の曲です。
この教室に入って1年、
多分私の不器用さを思んばかって、
「DとG調以外の新しい曲に手を出さないで。」と
老師に言われてきたので、
やっと封印が解けましたわ。
速く憶えて練習しなきゃ。




二胡の場合、
曲の調によって、弦のドレミの押さえる部分が変ります。
D調とG調は押さえる箇所がほとんど変らず、
ドレミが変るだけなのですが、
F調になると抑える箇所が変るので、
混乱します。
器用な人はいいけど、私なんかは特に・・・。




今日、老師が言われたことで
最近思っていたことにヒットしたのは、
音と音をキレイに繋げること。
ピアノなどは鍵盤を叩くと音が出てしばらく響きが残るが、
二胡は弦を弓で摩擦している間しか音が出ない。
止めればすぐ音が消えるので、
出来るだけ音と音を繋ぎ、音が響いて残っているように
流れるように弾く・・・ということ。
弓を真っ直ぐ大きく使うというのは
そういう理由からなんですね。




中国語講座のほうは、
老師が希望者を募っての中国(北京)旅行に
明日から出かけ、
講座からも出かける方が2名いるので、
北京周辺の名所旧跡についての中国語の文を読んだ。
ビデオで北京ダックの料理法・食べ方のコツなどを見たら、
すっごい食べたくなった。
美味しそう!
いいなあ。
私は夏休みマトモに取れるか疑問なんですが・・・。
中国語もちゃんと勉強しないと
ピンイン書けなくなってきてる。
マズイ。
ヒアリングの方は、
あいかわらず不得意だけれど、
日本語でさえ、今聞いたこと次の瞬間忘れてるし、
中国語だから出来ない・・・ってものでもないな
そう思ったら気が楽になり、
ちょっと立ち直れそうかな。



なんにしても精進せねば。
・・・明日は、ひと月お休みしてた茶道レッスンです。





画像


全然関係ないですが、最近流行っている脳内イメージです。
“にこーる”でやってみたら、なんとも能天気な脳内イメージが。
下のが本名でやってみたもので、あらら・・・。
なんか暗くっていやねぇ。
これから、にこーるの脳にあやかって生きていこうっと。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり、個人レッスンはいいですね。
グループだと、出来ても出来なくても進んでいってしまいますから・・・。
私は、自分の脳内なんて、恐くて見られません。(^。^)
サンちゃんち
2007/08/02 12:41
脳の中、空洞(カラ)だったらどうしようかと思いました・・・。
老師にしてみれば何ともタルい教え子で申し訳ないことしきりです。でも図太く続けるのだ。
老師も最近は出来の悪い生徒に付き合う方法、慣れてきたような・・・。
にこーる
2007/08/02 21:23

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