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zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈中国大陸の夢〉

<<   作成日時 : 2007/07/11 21:42   >>

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ええっと、先日(7月3日)のレッスンの話。
余裕がなくてアップできなかったので、今頃フォロー。
二胡レッスンがあり、いつものように練習ができてなく、
前の夜と朝起きて1時間ぐらいさらった。
『小曲好唱口難開』は半分まで出来るようになればいいと腹をくくり、
『歡聚(ファンジュイ)』と『南泥湾(ナンニーワン)』を重点的に練習。



教室に向かう途中、
事務所の女性から伝言メモが入っていることに気づく。
「今日、レッスン12時半からでは・・・?」
ガーン!!!
13:30〜と思い込んでいたが、
手帳をよくよく見ると確かに12:30〜と
書いてあるではないか。
最近目がかすれ、大概でモノ読んでるから・・・。
どうせ練習も出来ていないし
このまま引き返そうかとも思ったが、
とにかく教室にたどり着き
「すみませ〜ん」
謝るしかないわ・・・。



ちょうど一人の方のレッスンが終わったところで、
珍しく、待っている生徒さんがいない。
ちょうど私の前か後の生徒さんがお休みで、
余裕があったようだ・・・。
老師も事務所の方も快く対応してくださり、助かった・・・。
いかんな〜〜〜。
いくら暑い、忙しい、とはいえ、
呆けとるわ。



「大丈夫、落着いてね。」と老師は言い残し、
レッスンルームをちょっと空ける。
ひとりで少しの間、音を出して練習するのだが、
この部屋は防音室になっていて、
音響効果がとてもよく、上手に聞こえる。
老師が入ってきて「さあ、弾くぞ」と構えると、
緊張するんだよね。
『歡聚(ファンジュイ)』は弾くといつも
汗だくになってしまう
装飾音や滑音がふんだんに入っていて、
いかにも二胡らしい・・・という感じ。
こういう曲とこれからたくさん出会うんだろうな。



『南泥湾(ナンニーワン)』。
初めてのハーモニクスもちょっと体験し、
いつも弾いてる『南泥湾(ナンニーワン)』と指使いが違うので
難儀だったが、まあいいかな、という感じ。
『小曲好唱口難開』は装飾音をあまりいれず、
あっさり弾いてみた。
途中まで。
「そんな感じでいいよ」と老師。
「装飾音を入れて、スラーの位置に注意してね」と。
参考に『江河水』を弾いて聴かせて(見せて)くださったが、
子供のころから一生懸命練習してこられたのだろうな・・・と
想像してしまった。
今は老師、ちょうど今までやって来られたことが実を結び、
発展していく時期なんだろう。
この冬には天津で中国の二胡奏者とジョイントコンサートを
企画されているらしい。
生徒さんや演奏団の人たちも連れて、
皆で演奏する場も設けるとか。
いいなあ。
中国大陸で二胡弾くなんて、
夢ですね−−−−
ホント、そんなことが
実現するといいなあ・・・。



まず、苦手な弓あわせを克服しなくては・・・。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夢じゃなくて、にこーるさんなら出来ますよ!
すごくうっかり屋さんだけど、よくお稽古してるしまじめだし、何より上達早いし。
中国公演も、すぐにチャンスがありますよ。
天津の冬は寒そうだけど、連れて行ってもらえばいいのに!
サンちゃん
2007/07/12 17:00
なんだか、私のことをすごーく誤解されているような・・・。今度、アソシアのお月見会で演奏しますが、仲間が“アソシアで弾くのは夢だったから、やりましょう”と言ったのがはずみになりました。あんまり次々に夢が叶っていくのも・・・。その先にはまた新たな夢が待っているのかなあ?
にこーる
2007/07/12 22:36

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