彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

アクセスカウンタ

zoom RSS 地道なレッスンの記録。〈焦燥感。〉

<<   作成日時 : 2007/06/20 23:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3



今日は二胡レッスンがN市で15時から、
中国語レッスンがT市で18時からあり、
レッスン場間の移動時間が2時間近くあり、
いつも二胡レッスンは生徒さんが目白押しで、
開始時間が30分は遅れるので、
大変焦ってしまった。




遅々として進まない(私が原因ですが・・・)レッスンは、
まだ“歡聚(ファンジュイ)”と“南泥湾(ナンニーワン)”。
家とレッスン前の練習ではそこそこ調子良く弾けるのに、
なんでレッスンとなると、ああつっかえるのだろう・・・?
確かに、練習不足ではあるけれど、
これはもうトラウマかもしれない。
老師の前、
人前では上手く弾けないという・・・。
老師は優しいけれど、
ホント、今に破門になるかも。
“小曲好唱口難開”をまた模範演奏していただき、
これ、2週間後のレッスンまでになんとしてでも
どうにかしなきゃ。




老師は先日(17日)、
東京は丸ビルエントランスで演奏されたらしい。
聴きたかったなあ。
14日には研修で東京行ったんだけど。
7月、9月にもコンサートが控えていて、忙しそう。
冬には中国は天津でも行うらしく、
「やることがいっぱいで、先生も練習できないよ。」と笑って見えた。
・・・私もなんですけど。




落ち込みつつ中国語レッスンへ。
置いて来る時間がなかったので二胡かついで教室へ。
中国語の老師に「演奏は?」と言われたけど、
レッスンの出来に落ち込んでて
それどころじゃなかったので、
笑って誤魔化した。
中国語検定を受ける、受けると言いつつ、
なかなかヒアリングの練習問題をやっていかないので、
老師は授業に取り入れてくださるようになった。
家でひとりでやってると皆目わからず、
出口が見えなくて嫌になってしまうけど、
こうして解説があると助かる。




二胡も、中国語の老師も、
この進歩しない生徒、どのように思ってらっしゃるか。
申し訳ないとしか言いようがないですわ。
「時間と余裕がなくて練習できません」って
理由になるかどうか分からないけど、
言い訳が出来るうちが華かも・・・。
だって、時間も余裕もお金もふんだんにあって、
それでも出来なかったら・・・?

考えるだけ恐ろしいもんね。





画像





閑話休題。
ちょっと前、あまりに二胡の駒の下に挟んであるフェルト(雑音止め)が
汚くなったので、外して取り替えてから、
特に高い音がかすれて、出なくなった。
第二ポジションの外弦3、4の指あたりの音がピーと言っちゃう。
腕が落ちたのか、楽器の調子がおかしいのかと
しばらく悶々としてましたが、
フェルトを折り直して、厚めにして挟んだら治り、
元どおり高い音出るようになりました。
音が出なくて悩んでいる方がみえたら、
こんなところに原因があるかもしれません。
見直してみられては・・・。











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
レッスン記録に練習曲が書いてあって、まだ
弾いたことの無い曲が多いので参考になります。中国語は公民館講座で2年間勉強したのですが、現地では即効性はありませんでした。
何も知らず来た人が3ヶ月余りで、何とか会話をしているのを見て、とてもあせっています。
まだチンプトンのくり返しです。
クマール
2007/06/21 08:14
あせらないでよ、にこーるさん。
相当、お疲れでは?
バリバリ仕事してるだけで、かっこいいのに、その上諸々のお稽古、趣味、勉強・・・。
時間も余裕もある私は(お金はあまりない)、どーしてくれる?完全に八つ当たり、ごめんネ。
人生、思うようにはいかないんです。
サンちゃん
2007/06/21 14:44
クマールさん、
ようこそおいでくださいました。
中国で二胡修行をされるなんて、夢ですねぇ。
その勇気と実行力は、羨ましい限りです。
まるで自分がその場にいるように、留学記読ませていただいています。
サンちゃんさん、
いつもなだめ役に回っていただき、スミマセン・・・。そうですよね。思い通りに行かないのが人生でした。今の自分があまりに不甲斐なく・・・。ちょっと力を抜いてリセットするように
してみます。
にこーる
2007/06/22 00:37

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
地道なレッスンの記録。〈焦燥感。〉  彩雲追月〜くるくる猫目日記・改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる