彩雲追月〜くるくる猫目日記・改

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zoom RSS 真面目なレッスンの話。

<<   作成日時 : 2006/11/07 23:12   >>

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このブログは“二胡を中心とした日常の記録”なので、
練習のこともちゃんと記録せねば。地味ながら。
今日レッスンスタジオに着いたらちょうど、
ダークスーツの老師が階段を上がって行かれる所で、
「コンサートの時は一番前で見てましたね」と言われ、
気づいて下さってたのだと、嬉しかった。
「まん前すぎて手元が見えなかった」と言ったら笑ってみえた。


レッスンは、劉天華の『換把練習』(ファンパーリエンシー)を2曲。
いろいろと注意された。
●まず、ゆっくり大きく呼吸しながら、弓を大きく(先から元まで)使って弾く。体に入っている力を抜く。(これはいつも言われるが・・・老師の前でそんなリラックスして弾けるようになるのはいつのことやら・・・)
○右手(弓)の親指の位置。竹の部分に親指がちょっと乗る感じで。
○左手の親指。上を向けているが、もっともっと力を抜く。スコスコに動くように。
※これは多分癖だが、第1ポジションの2指の位置(D調ならミとシの音が低くなりがち)。
注意!
※練習・・・内弦だけで音階、外弦だけで音階、内外混ぜて音階練習。第2ポジション以高の
高い音がはっきりせず、あいまいになるのでキレイに出せるように。


以上、老師に注意された点。
なんか、ほとんど毎回同じこと言われているような・・・。
一度注意されてことは、次はビシッと直ってるようにならなきゃ。
あと、音がずれてるなんて恥ずかしいことだ・・・
今日は老師、よくよく見本を弾いて見せてくださった。
コンサートで手元が見えなかったと残念そうに言ったせいかな・・・?


レッスンが終わると、私は落ち込んで疲れ切り、
スタジオから300mほどの所にある喫茶店に倒れこんでしまう。
今日は寒かったし、おなかも空いてて、
ポパイのあんかけスパゲッティとかいうのを食べた。
食べながらいろいろな事が頭の中を渦巻くのよ・・・。



画像





老師は優しいけれど、自分の出来は一番自分が知っている。
いつの日か、あの老師に認められるような演奏が
出来るようになりたい。

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