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zoom RSS 二胡と中国語の類似点(新説)。

<<   作成日時 : 2006/10/05 22:02   >>

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昨日、4日はお休みでしたが
またまた二胡レッスンと中国語教室が重なって。

両レッスンの前に、
会社のエントランスに飾っているアートフラワーを
リニューアルしたいということで、
お花をアレンジしてもらうため、Lapis Volant さんに立ち寄った。
以前、展示場のディスプレイの時も、
気の利いたアレンジをしてくれて、
お店の女性もセンス良く、色々提案してくださり
気に入っている。



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二胡レッスンは3時からで、
焦って到着・・・でも案の定、前の方々のレッスンが押してて、
30分は待ち時間があった。
今日は楽曲を6曲まとめて練習してきたが、
実際弾いたのは2曲だけ。
(後は聞かんでも分かる・・・ってか?)
レッスンの待ち時間に、事務所の女性が
「トラブルが発生!」と言って、あちこち電話で話しまくっていた。
どうも今度のT市でのコンサートの件らしい。
レッスン室から出てきた老師と、そのことで真剣に話し込んでいたので、
気になって頭がぐるぐるして、手元が狂った。
そう・・・二胡はメンタルな楽器なのです。
気持ちがすぐ出てしまう・・・。



今日はポジション移動の時の左手の手首の動きを教わりました。
弦の上に指を着けたまま、滑らせて移動。
その時、手首を先に動かし、指が付いてくるイメージ。
これ、綺麗に出来るとまことに美しい優雅な動きとなる。
どーも、私、直線的な動きでいかんわ。
音のつながりも二胡らしい、ふわぁぁぁ〜んとした感じになるし。
マスターするぞ。時間かかっても。




中国語は、11月に検定試験を受けてみると
老師に宣言したので、今までの試験や模試の問題のコピーと
ヒアリング問題のCDを持ってきてくださった。
(優しい老師です!)
何級かって? 言うのも恥ずかしい
初歩の初歩、準4級だけどね・・・。



中国語の四声による音の高低って、
なーんとなく二胡の音の抑揚と似てる気がする。
二胡の音域は人間の声、ソプラノの女声くらいだし、
中国語理解すると二胡の演奏にも効果あるのでは・・・
なんて思って始めたけど、私だけかな?
そんなこと考えるのって。



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